米国航空宇宙局(NASA)との宇宙探査に係る共同声明について

ad
ad

平成30年1月26日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月24日、米国航空宇宙局(NASA)と宇宙探査に係る協力について意見交換し、共同声明に署名しました。
両機関は、有人及び無人探査、地球・宇宙科学、航空宇宙の分野、そして特に国際宇宙ステーション(ISS)プログラムでの長年の経験において、強固で揺るぎない協力関係を築いてまいりました。
このたび、両機関は、これまでの協力関係をさらに進展させ、宇宙探査への取り組みとして、互いの得意とする専門技術を集結し、月を周回する有人拠点の構築に始まり、月面、さらには火星へと人類の活動領域を拡げる長期ビジョンを共有いたしました。
両機関は、宇宙探査計画の実現に向けて、両国の政府機関との調整に努力することを確認しました。

NASAゲスティンマイヤ局長(左)とJAXA浜崎理事(右)

NASAゲスティンマイヤ局長(左)とJAXA浜崎理事(右)

 

共同声明発表者
JAXA理事・有人宇宙技術部門長 浜崎 敬
NASA有人探査・運用局長 ウィリアム・ゲスティンマイヤ
(Associate Administrator for Human Exploration and Operations)

 

Joint Statement by the National Aeronautics and Space Administration and
Japan Space Exploration Agency on Space Exploration
January 24, 2018

タイトルとURLをコピーしました