JAXA

令和8年熊本地震における衛星SAR3次元解析による地殻変動(速報) 1702地球物理及び地球化学

令和8年熊本地震における衛星SAR3次元解析による地殻変動(速報)

2026-08-12 国土地理院国土地理院は、令和8年熊本地震に伴う地殻変動について、衛星SAR(合成開口レーダー)の3次元解析を試行し、速報結果を公表した。従来は多方向観測が必要なため迅速な3次元解析が難しかったが、観測頻度が向上した「だ...
小型衛星での6G向け展開型アンテナの宇宙実証に成功 ー通信衛星の飛躍的な小型・軽量化が可能にー 0404情報通信

小型衛星での6G向け展開型アンテナの宇宙実証に成功 ー通信衛星の飛躍的な小型・軽量化が可能にー

2026-08-07 東京科学大学東京科学大学(Science Tokyo)の研究チームは、折り紙技術を応用した小型・軽量の展開型フェーズドアレイアンテナを開発し、小型衛星での宇宙実証に世界で初めて成功した。開発したアンテナは展開膜上に搭載...
小惑星探査機「はやぶさ2」、世界初の小惑星フライバイ時のレーザ測距に成功 0302航行援助施設

小惑星探査機「はやぶさ2」、世界初の小惑星フライバイ時のレーザ測距に成功

2026-07-30 宇宙航空研究開発機構,大島商船高等専門学校,京都産業大学,国立天文台,千葉工業大学,北海道大学JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションで、2026年7月5日に小惑星「トリフネ」のフライバイ時にレーザ高度計...
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小惑星探査機「はやぶさ2」が取得した小惑星「トリフネ」の画像 0303宇宙環境利用

小惑星探査機「はやぶさ2」が取得した小惑星「トリフネ」の画像

2026-07-06 会津大学,大島商船高等専門学校,京都産業大学,公立鳥取環境大学,国立天文台,Georgia Institute of Technology,千葉工業大学,東京大学,名古屋大学,北海道大学宇宙航空研究開発機構(JAXA)...
無重力下の触覚刺激の減少が神経・筋の機能の低下や老化ダメージの増加を引き起こす -若田宇宙飛行士が「きぼう」で実施した線虫実験により実証- 0303宇宙環境利用

無重力下の触覚刺激の減少が神経・筋の機能の低下や老化ダメージの増加を引き起こす -若田宇宙飛行士が「きぼう」で実施した線虫実験により実証-

2026-06-24 東北大学東北大学とJAXAの研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」で実施した線虫(C. elegans)の宇宙実験により、無重力環境で触覚などの機械的刺激が減少すると、神経・筋機能の低下や老化ダメージ...
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ結果 0300航空・宇宙一般

H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ結果

2026-06-12 宇宙航空研究開発機構宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月12日9時53分59秒、種子島宇宙センターからH3ロケット6号機(30形態試験機)を打ち上げた。ロケットは計画どおり飛行し、第2段機体を予定された軌道...
2026年6月8日フィリピン付近の地震に伴う地殻変動 1702地球物理及び地球化学

2026年6月8日フィリピン付近の地震に伴う地殻変動

2026-06-10 国土地理院2026年6月8日にフィリピン・ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.8の大地震について、JAXAと国土地理院は陸域観測技術衛星「だいち2号(ALOS-2)」および先進レーダ衛星「だいち4号(ALOS-4...
金星大気客観解析データセット「ALERA-V」を一般公開 -金星探査機「あかつき」の観測を世界初の「標準データ」として公開へ。地球並みの詳細な気象解析を可能に- 1702地球物理及び地球化学

金星大気客観解析データセット「ALERA-V」を一般公開 -金星探査機「あかつき」の観測を世界初の「標準データ」として公開へ。地球並みの詳細な気象解析を可能に-

2026-05-20 慶應義塾大学,京都産業大学,東京大学,神戸大学,京都大学,理化学研究所研究チームは、金星探査機「あかつき」の観測データとスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」による数値計算を融合した金星大気客観解析データセット「AL...
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく 昨年に続き衛星観測史上最小を更新 ―衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング― 1702地球物理及び地球化学

北極の冬季海氷域面積が広がりにくく 昨年に続き衛星観測史上最小を更新 ―衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング―

2026-04-17 国立極地研究所,宇宙航空研究開発機構国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構は、衛星観測に基づき2026年の北極冬季海氷域面積が観測史上最小を更新したと発表した。最大面積は2026年3月13日に約1376万km²で、前年記...
HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了―JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ― 0303宇宙環境利用

HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了―JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ―

2026-02-26 東北大学東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同開発した数kg級超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、フライトモデルの開発を完了し、打ち上げ機関へ引き渡された。2026年春以降、JAXAのISS「きぼう」日本実験棟...
2025年12月8日青森県東方沖の地震に伴う地殻変動 1702地球物理及び地球化学

2025年12月8日青森県東方沖の地震に伴う地殻変動

2025-12-11 国土地理院2025年12月8日23時15分頃に発生した青森県東方沖の地震(M7.5、最大震度6強)について、「だいち2号(ALOS-2)」および「だいち4号(ALOS-4)」の観測データを用いた干渉SAR解析が実施され...
JAXAの新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に、リコーのペロブスカイト太陽電池が搭載~太陽電池の性能を宇宙実証で検証~ 0303宇宙環境利用

JAXAの新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に、リコーのペロブスカイト太陽電池が搭載~太陽電池の性能を宇宙実証で検証~

2025-10-27 株式会社リコーリコーは、JAXAの新型宇宙ステーション補給機「HTV-X1」に、同社開発のペロブスカイト太陽電池が正式採用されたと発表した。打上げは2025年中に予定され、宇宙空間での発電性能と耐久性を世界で初めて実証...
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