JAXA

1101大気管理

宇宙から見たオーストラリアの大規模森林火災

オーストラリアの大規模森林火災を複数の衛星データを用いて多角的に解析した結果を紹介。
0300航空・宇宙一般

「こうのとり」8号機(HTV8)ミッション

「こうのとり」は、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶための輸送手段として、日本が開発した無人の宇宙船。最大約6トンという世界最大級の補給能力を備えており、一度に複数の大型実験装置の搭載などの機能でISS運用の根幹を支えている。
0303宇宙環境利用

新しいタイプの抗菌薬開発につながる化合物発見に「きぼう」で作られたタンパク質結晶が貢献

「きぼう」で行われているタンパク質結晶生成実験で得られた結果をもとに、歯周病菌の増殖を抑制する化合物を見出した。糖類を餌にして増殖する微生物である大腸菌には作用せず、糖類を餌にしない微生物である歯周病菌に強く作用する。
0303宇宙環境利用

地球が見える 2019年~2019年8月下旬の九州北部地方の豪雨と洪水~

九州北部豪雨と洪水について、全球降水観測(GPM)に搭載された二周波降水レーダ(DPR)で雨の三次元分布を観測、「だいち2号」(ALOS-2)搭載の合成開口レーダ、パルサー2(PALSAR-2)で佐賀県周辺を観測し防災機関にデータを提供。
0303宇宙環境利用

記録的な日照不足が続いた今年の関東地方(地球が見える2019年)

2019年の7月は関東地方を中心に記録的な日照不足になっており農作物への影響が懸念されている。気候変動観測衛星「しきさい」および気象衛星「ひまわり8号」による観測データからも、昨年に比べて今年の日射量が少なくなっている様子が分かった。
1701物理及び化学

第2回タッチダウンへのアプローチ ~その3:行うべきか、行わざるべきか~

リュウグウの場合、岩だらけの場所に衝突させないように降りる必要がある。探査機は、宇宙の遙か遠方で、厳しい環境の中で動作。常に不具合や故障というリスク(危険性)と隣り合わせです。タッチダウンを、科学的・技術的に検討する必要がある。
0108交通物流機械及び建設機械

HOTALW(光ファイバー分布センサーによる航空機主翼構造モニタリング技術の飛行実証)

「光ファイバー歪み分布計測システム(OFDR-FBG)」を用いて、光ファイバーセンサーでひずみや損傷の検知を行い航空機の運用に役立てる飛行実証。
0300航空・宇宙一般

「宇宙探査と水素エネルギー」シンポジウム ~多様化するミッションと持続的な探査活動に向けた挑戦~

宇宙・地上側の双方から、将来のビジョンや現状の取り組みの紹介を行うとともに、情報交換・意見交換を通じて双方の活動をより加速することを目指し、シンポジウムを開催する。
0303宇宙環境利用

「きぼう」から超小型衛星4機放出に成功!

「きぼう」日本実験棟から(NepaliSat-1)、(Raavana-1)、(SpooQy-1)の超小型衛星4機が放出されました。
1703地質

命名「ALOS氷丘」~衛星観測による極域科学研究への貢献~

南極半島の一連の氷河(氷流や氷丘)について、それらの氷河を観測し、極域科学研究に重要なデータを提供してきたヨーロッパ、アメリカ、日本の地球観測衛星にちなんだ名前を付けたことを発表した。
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