災害時情報提供アプリ「Safety tips」の対応言語を14か国語に拡大

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2020-03-17 観光庁

 観光庁では、訪日外国人に対して国内における緊急地震速報、津波警報、気象特別警報、避難勧告等をプッシュ型で通知できる災害時情報提供アプリ「Safety tips」を監修しています。
 今般、総務省、消防庁、気象庁が防災・気象情報等に関する多言語辞書を14か国語に拡大したことを受け、これらの多言語辞書を活用し、「Safety tips」の対応言語を11か国語から14か国語に拡大し、より多くの国・地域から訪れる外国人に対して、災害時情報を多言語で発信できる仕組みを構築しました※。
 観光庁では、今後も多言語による災害時の迅速かつ適切な情報提供に努めてまいります。
※本取組は、「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(平成30年12月25日閣議決定)、「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策の充実について」(令和元年6月18日閣議決定)及び、「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(改訂)」
 (令和元年12月20日閣議決定)に位置づけられた取組です。

今回の機能向上内容 (3月17日に新バージョン提供開始)

新たに追加する言語

 従前の、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、
タガログ語、ネパール語の11か国語に加え、新たに、クメール語、ビルマ語、モンゴル語を追加し、14か国語に対応します。

【参考】 外国人旅行者向け災害情報提供アプリ「Safety tips」に関する基本情報

・自然災害の多い日本において訪日外国人旅行者が安心して旅行できるよう、平成26年10月から提供を開始した観光庁監修の
外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ。
・日本国内における緊急地震速報、津波警報、気象特別警報等をプッシュ型で通知できる他、周囲の状況に照らした避難行動を示した
対応フローチャートや周りの人から情報を取るためのコミュニケーションカード、災害時に必要な情報を収集できるリンク集等を提供。
■ 対応言語14か国語15言語
  英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、
タガログ語、ネパール語、クメール語、ビルマ語、モンゴル語
■ アプリ利用料:無料
■ プッシュ通知される情報
  緊急地震速報、津波警報、気象特別警報、噴火速報、熱中症情報、弾道ミサイル発射等の国民保護情報、避難勧告等
※既に「Safety tips」をダウンロードしている場合はアップデート(※)が必要です。
 (※バージョン「3.4.0」へのアップデートが必要となります。)
※本アプリは無料です。
■ ダウンロードURL
・Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.safetyTips.android
・iPhone:
https://itunes.apple.com/jp/app/safety-tips/id858357174?mt=8


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観光庁 外客受入担当参事官室 

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