2020-03-02

0502有機化学製品

胎児心不全に対する新規治療法開発につながる可能性

タダラフィルの経母体的投与が胎児心不全治療法になりうることを、胎児心不全モデルマウスを用いて世界で初めて示した。
1202農芸化学

マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見~根粒窒素固定の利用効率向上に貢献~

窒素固定の低下を引き起こす根粒菌の遺伝子(DCA1遺伝子)、及びその影響を打ち消して窒素固定を可能にするミヤコグサの遺伝子(APN1遺伝子)を発見した。
0107工場自動化及び産業機械

横浜事業所に高効率なガスエンジン/バイナリーコジェネシステムを新設

防災性向上とCO2削減のため,同クラス最高効率のガスエンジン(株式会社IHI原動機製4000kW)とその冷却水からの熱により発電するバイナリー発電機(IHI製100kW機)をパッケージにした高効率コジェネシステムを設置する。
1601コンピュータ工学

気象研究所の新スーパーコンピュータシステムが稼働

最新PCサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY(プライマジー) CX2550 M5」880台で構成され、サーバ間を高速インターコネクト「Intel® Omni-Path Architecture」で接続してクラスタを構築することで、2.81ペタフロップスの総理論演算性能を実現する。
0403電子応用

テラヘルツ帯における反強磁性体磁化ダイナミクスによるスピン流変換を実証

テラヘルツ帯の反強磁性共鳴によるスピンポンピング効果(磁化ダイナミクスからスピン流への変換現象)を実証した。
1700応用理学一般

磁性体の高度磁気解析の国際共同研究による成果

磁性体の磁気ヒステリシス二次微分解析手法(FORC法)と、その拡張手法(拡張FORC法)のシミュレーションを行い、測定データとの対応を確認した。
1500経営工学一般

過酷な自然環境におけるリスクマネジメントの実践知の解明

自然環境での安全管理の在り方に関して体系的な解明を目指し、南極地域観測隊の隊員インタビューをもとに、オフサイト(事前の計画段階)とオンサイト(現場)での情報を組み合わせ、リスクマネジメントを行うことにより安全性が高まることを明らかにした。
0505化学装置及び設備

光で「生きたまま」微生物を高密度濃縮できるハニカム基板を開発

細菌を生存状態で基板上に迅速に高密度集積化する技術で、レーザーを照射しているにもかかわらず生体サンプルを低ダメージ(生存率80~90%)かつ培養フリーで高密度に濃縮できる「ハニカム型光濃縮基板」の開発に成功した。
0303宇宙環境利用

西之島のだいち2号SARデータ解析結果

日本の地球観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に搭載された合成開口レーダー(SAR)のデータを使用して画像の分析を行った。
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