1602ソフトウェア工学

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ニューロンの特性ばらつきにより人工ニューラルネットワークの時系列予測性能が向上

2022-07-29 東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 1. 発表者: 田中 剛平 (東京大学 国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN) 特任准教授/東京大学 次世代知能科...
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量子コンピューター上での量子化学計算の効率向上へ ~分子の波動関数を生成するASP法の実用化に大きな一歩~

2022-07-25 大阪公立大学,科学技術振興機構 ポイント 量子位相推定アルゴリズムによる量子化学計算では、求めたい電子状態の真の波動関数にできるだけ近い近似波動関数を事前に準備することが計算効率を上げる鍵となる。 ...
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人の歩き方の映像から人物を高精度に照合できる新技術を開発~顔や服装などの情報を使用せずに、人の映り込む位置などが異なる場合でも照合可能~

2022-07-22 富士通株式会社 当社は、顔などの情報が写っていない映像からでも人の歩き方(以下、歩容)をもとに人物を高精度に照合できる歩容照合技術を開発しました。 本技術は、人の関節点の座標から姿勢を推定する汎用深層学習モ...
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量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~

2022-07-07 東京大学 1.発表のポイント: ◆量子計算機(注1)を用いた量子多体計算(注2)のエラーを効率的に除去する手法を開発した。 ◆低精度の量子状態同士に量子もつれ(注3)を導入することで演算を高精度化する一般的枠...
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シリコン光集積回路のみで作動するニューラルネットワーク演算技術を開発~デジタル電子回路を補完する超低遅延、かつ低消費電力な光AI基本技術を確立~

2022-06-30 産業技術総合研究所 ポイント 電子回路を使わず、シリコン光集積回路のみで作動する演算方式を考案し、その動作を確認 光伝搬だけで演算できるため、超低遅延、かつ消費電力の少ない演算が可能 デジタル電...
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ダミーのための量子コンピュータプログラミング(Quantum computer programming for dummies)

量子コンピュータの基礎知識、主要な量子アルゴリズムの解説、公開されている量子コンピュータへの実装方法を深く掘り下げたガイドブック Deep-diving guide explains the basics, surveys major q...
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大量の実画像データの収集が不要なAIを開発~数式からAIが自動学習、人の判断を経た学習と同程度以上の認識精度を実現~

2022-06-13 産業技術総合研究所 NEDOの「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」において、今般、産総研は、数式から自動生成した大規模画像データセットを用いて人工知能(AI)の画像認識モデル(学習済みモデル)を...
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イジング計算機で組み合わせ最適化問題の「真の最適解」を高精度に探索 ~局所最適解から効率よく脱出する技術を開発~

2022-05-30 早稲田大学,科学技術振興機構 ポイント 現状のイジング計算機は、真の最適解を探索する途中に局所最適解から抜け出せないという問題があった。 本研究では、2つあるいはそれ以上のスピンを結合して1つ...
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たった1枚の画像を登録するだけで手間なく即座に 新しい物体を世界最高精度で検出する画像認識AI「Few-shot物体検出AI」を開発

導入・運用しやすいAIで、多数の部品や設備を扱う工場やプラントのデータ化とDX推進に貢献 2022-05-25 株式会社東芝 概要 当社は、製造現場や流通現場で取り扱う製品や部品の変更が発生しても、新規物体の画像を1枚登録するだけで即...
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設計者はコンピュータの支援でより良い解決策を見出すが、創造的なタッチは犠牲に(Designers find better solutions with computer assistance, but sacrifice creative touch)

2022-05-19 フィンランド・アールト大学 ソフトウェアの構築から自動車の設計まで、エンジニアは日々、複雑な設計状況に取り組んでいます。設計者はしばしば、直感、経験、試行錯誤の組み合わせに頼っている。このプロセスは非効率的であるだけ...
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