2018/08/10 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
本訓練は、訓練全体の進行係である「訓練コントローラー」が、訓練で想定する災害等の状況を適宜付与し、それに応じて対象者が所定の防災活動を行うもので、一部の災害の状況は、訓練本番になって初めて明かされるため、その場での臨機応変な対応が求められます。
今回は「苫小牧東部内陸部を震源とする震度6強の地震発生」という想定のもと、苫東石油備蓄(株)(以下、「苫備」)自衛消防隊消防車、地元公設消防等による放水をはじめとした各種訓練が行われました。
本番さながらの緊張感のなか、各参加者が作業手順の確認等を行いながら、約2時間の訓練を無事終了しました。
苫小牧東部国家石油備蓄基地の概要
訓練の様子
漏油したタンクにおける土嚢構築訓練
”ドラゴンハイパー・コマンドユニット”による放水
苫備自衛消防隊等による消火活動(1)
苫備自衛消防隊等による消火活動(2)
この記事に関するお問い合わせ先
備蓄企画部企画課 宮沢
総務部広報課 高橋


