2018-08-04

0200船舶・海洋一般

西之島の噴火について (7 月30 日観測)

7月30日午後2時頃、羽田航空基地所属航空機(MA725)により、西之島の火山活動の観測を実施した。噴火は認められません。青紫色の火山ガスが継続的に放出されていた。引き続き、航行警報により付近航行船舶に注意を呼びかけている。
0908鉄道

<平成30年7月豪雨関連>鉄道の運転再開及び代行バス等の運行開始の見通し(8月3日15時時点)

平成30年7月豪雨により運転を休止している鉄道路線について、各鉄道事業者より、鉄道の運転再開及び代行バス等の運行開始の情報が発表されています。
1904環境影響評価

気候変動よりも温室効果ガス排出削減策の方が、食料安全保障への影響が大きいことを発見

2050年までの気候変動による作物収量への影響と、温室効果ガス(GHG)排出削減策による農業部門への影響の両方を、飢餓リスクの観点から世界で初めて評価した。結果、2050年時点では農業部門への影響の方が飢餓リスクを高めることが分かった。
1603情報システム・データ工学

標準暗号(AES)選定に用いられた離散フーリエ検定テストを完全修正

標準暗号(AES)の評価ツールとして用いられた乱数性評価テストのひとつ「離散フーリエ変換テスト」の完全な修正版を提案し、乱数検定の最大の懸案であった参照分布の問題を解決した。
1504数理・情報

「教師なし機械学習」を用いてナノ材料開発に必要なガイドラインを作ることに成功

正解と不正解のデータを事前に学習しない「教師なし機械学習」を使って、金属基板上の分子の配列を予測するガイドラインを作ることに成功した。
1802生物化学工学

動物間コミュニケーションの新戦略を発見

発光バイオセンサーを利用して、動物の神経活動と行動の同時計測システムを開発し、自然に近い環境下で自由行動する動物の神経活動をリアルタイムで観察可能にした。
1701物理及び化学

プラズマ誕生の瞬間を観測

X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAから供給される非常に強力なX線の照射によって、物質からプラズマが誕生する瞬間を捉えることに成功した。
1701物理及び化学

銅酸化物高温超伝導体で2次元の強磁性ゆらぎを世界で初めて観測

銅酸化物の高温超伝導体では、反強磁性の絶縁体である母物質に正孔または電子キャリアを注入することで超伝導が発現するが、大量にキャリアを注入すると超伝導が消失する。大量に正孔を注入した銅酸化物で2 次元の強磁性ゆらぎを世界で初めて観測した。
0301機体システム

研究開発ミッション(デブリ除去技術実証,ライダー観測技術,再使用型宇宙輸送システム)の 検討状況について

JAXAの研究開発部門で進めている研究開発ミッションとして、デブリ除去技術、ライダー観測技術、,再使用型宇宙輸送システムの検討状況についての報告。
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