2018-08-10

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0302航行援助施設

鳥取空港でSOLWINをお披露目しました

低層風情報提供システム(SOLWIN)は、ドップラーソーダ―(音波)により、悪天候にも左右されることなく、装置直上90m程度までの風を観測し、パイロットや運航管理者へ情報提供します。
1202農芸化学

高CO2濃度条件下で米の収量を増やす形質を特定

水稲の多収品種が持っている籾もみ数を増やす遺伝子を「コシヒカリ」に交配で導入すると、高CO2(二酸化炭素)濃度条件下で収量が大幅に増加することを明らかにした。
0403電子応用

新規半導体「コランダム構造酸化ガリウム」を用いて、ノーマリーオフ型MOSFETの動作実証に世界で初めて成功しました

新規材料によるパワーデバイスとして、コランダム構造の酸化ガリウム(Ga2O3)を用いた絶縁効果型トランジスタ(MOSFET)を開発し、ノーマリーオフ動作を実証することに世界で初めて成功した。
1802生物化学工学

国の指定難病「自己免疫性膵炎」の病因を解明

指定難病である自己免疫性膵炎の患者がもつ自己抗体が、自身の膵臓に存在するラミニン511というタンパク質を誤って攻撃していることを発見した。
1703地質

微小な化石を新たな手がかりに、北海道東部の地質を解明

網走地域において行った地質調査結果をまとめた5万分の1地質図幅「網走」を作成しました。
1202農芸化学

ビール表面の分子と泡の安定性に相関

表面の解析に有効な分光法を用いてビール表面を直接測定し、表面におけるホップ由来の分子とビールに含まれるタンパク質の挙動を明らかにした。
1801細胞遺伝子工学

新たな心筋作製技術を可能とする遺伝子を発見

Tbx6という遺伝子を導入するだけで、線維芽細胞やマウス・ヒトの多能性幹細胞から心臓中胚葉細胞を直接誘導できることを発見した。
1801細胞遺伝子工学

胃がん細胞の増殖メカニズムを解明

ヒト由来胃がん細胞の効率的な体外培養・増殖に成功し、“Wnt”と呼ばれる増殖因子によって多くの胃がんの細胞増殖がコントロールされることを見出した。さらに、動物実験モデルを用い、Wntを標的とした治療法が胃がんに有効であることを示した。
0202海洋空間利用

日本初のバージ型浮体式洋上風力発電システム実証機が完成

日本初のバージ型浮体に風車を搭載した次世代浮体式洋上風力発電システム実証機を完成させた。
0505化学装置及び設備

マイクロチップ技術による超並列デジタルバイオ計測を実現

標的物質の濃度勾配を形成するための機構を実装したマイクロ流路を内蔵するチップを新規に開発し、デジタルバイオ計測の超並列化を実現することに成功した。
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