1701物理及び化学

定説覆す発見 10nmサイズの高品質マグネタイト作製で明らかに 0403電子応用

定説覆す発見 10nmサイズの高品質マグネタイト作製で明らかに

ナノサイズ化したマグネタイトでは転移特性が失われるという通説を覆し、欠陥などの外的擾乱因子を除いた純粋なマグネタイトは、優れた伝導特性(転移特性)を示すことを発見。
小惑星探査機「はやぶさ2」第2回目タッチダウン成功について 1701物理及び化学

小惑星探査機「はやぶさ2」第2回目タッチダウン成功について

2019-07-11  宇宙航空研究開発機構 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星Ryugu(リュウグウ)へ接地(タッチダウン)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施しました。 「はやぶ...
第2回タッチダウンへのアプローチ ~その3:行うべきか、行わざるべきか~ 1701物理及び化学

第2回タッチダウンへのアプローチ ~その3:行うべきか、行わざるべきか~

4月5日に衝突装置(SCI)によって人工クレーターを小惑星リュウグウ表面に生成してから、その人工クレーター付近に降下する運用を4回行いました。すでにお話ししましたように、3回目の降下運用では、ターゲットマーカをタッチダウン候補地点に投下する...
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初めて捉えた「銀河団衝突の瞬間」 1701物理及び化学

初めて捉えた「銀河団衝突の瞬間」

二つの銀河団が衝突し始めるときに発生すると予測されていた衝撃波の存在を初めて観測した。
アルマ望遠鏡が初めて明らかにした、大質量原始星を取り巻くガス円盤の姿 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡が初めて明らかにした、大質量原始星を取り巻くガス円盤の姿

2019-07-08 国立天文台アルマ望遠鏡が撮影した、巨大原始星G353.273+0.641。原始星周囲のコンパクトな構造を赤、円盤を黄、その外側に広がるガス(エンベロープ)を青に着色して疑似カラー合成しています。 オリジナルサイズ(12...
重陽子による元素変換確率の増大~そのまま融合するか、分裂してから一部だけ融合するか~ 1701物理及び化学

重陽子による元素変換確率の増大~そのまま融合するか、分裂してから一部だけ融合するか~

重イオン加速器施設(RIBF)を用いて、パラジウム-107を不安定核ビームとして取り出し、50MeV/uのエネルギーで重陽子との原子核反応を観測し、重陽子による元素変換確率が増大。「不完全融合反応」過程を正しく取扱い説明できた。
絶縁体中を動き回る謎の中性粒子を検出~「絶縁体」における「金属」的な熱の伝搬~ 1701物理及び化学

絶縁体中を動き回る謎の中性粒子を検出~「絶縁体」における「金属」的な熱の伝搬~

絶縁体の内部を動き回る、電荷をもたずに熱のみを伝える中性粒子を発見した。イッテルビウム12ホウ化物(YbB12)絶縁体を絶対零度近傍まで冷却。電気的に絶縁体で電気は伝えないにも関わらず、熱の伝導が金属と同じ振る舞いをすることを発見した。
冷たい輝きを放つ天王星の環 1701物理及び化学

冷たい輝きを放つ天王星の環

2019-06-28 国立天文台天王星の環は大規模な望遠鏡でなければ観測できないため、1977年まで発見されることはありませんでした。しかし今回、チリのアタカマ砂漠にある2つの巨大望遠鏡、アルマ望遠鏡と欧州南天天文台VLT によって撮影され...
金沢市の高校で捉えた放射線バーストで雷発生の瞬間に迫る 1700応用理学一般

金沢市の高校で捉えた放射線バーストで雷発生の瞬間に迫る

冬の雷活動によって発生した2種類の放射線バーストを、石川県金沢市の複数の高校で同時観測することに成功し、雷発生の前兆現象となった可能性を示した。
アルマ望遠鏡、惑星誕生の現場をピンポイントで特定 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡、惑星誕生の現場をピンポイントで特定

2019-06-26 国立天文台アルマ望遠鏡で観測した若い星「うみへび座TW星」を取り巻く原始惑星系円盤。円盤は完全な円に近く、対称形の構造をしています。今回の観測で、円盤の南西側(図右下側)に周囲より電波を強く放つ小さな場所が発見されまし...
10 倍の異方性磁気抵抗効果の発見~高磁場の電子軌道秩序相にて実現~ 1700応用理学一般

10 倍の異方性磁気抵抗効果の発見~高磁場の電子軌道秩序相にて実現~

高磁場で現れる軌道秩序相において、従来の反強磁性体に比べて一桁大きな異方性磁気抵抗効果を発見した。巨大な異方性磁気抵抗効果は軌道秩序による電子状態の変化に由来することを明らかにした。
局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~ 0501セラミックス及び無機化学製品

局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~

2019-06-24 東京大学 東京大学大学院工学系研究科の八井崇准教授、千足昇平准教授、丸山茂夫教授、筑波大学計算科学研究センターの野田真史研究員、矢花一浩教授、分子科学研究所の飯田健二助教、(故)信定克幸准教授らの研究グループは、ナノス...
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