1701物理及び化学

1701物理及び化学

レアアース化合物に価数の異なるイオンを仲介する電子を発見

2020-09-17 愛媛大学 概要 大阪府立大学(学長:辰巳砂 昌弘)大学院工学研究科 安齋 太陽 准教授、広島大学 放射光科学研究センター 佐藤 仁 准教授、愛媛大学 大学院理工学研究科 平岡 耕一 教授らの研究...
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燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見

2020-09-17 東京大学,科学技術振興機構,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター ポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による多色トランジット観測により、恒星が寿命を迎え、燃え尽きた後に残される「...
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刻々と変化する量子状態を最も精度よく推定する新規手法を実現

2020-09-16 京都大学  野原紗季 工学研究科博士課程学生、岡本亮 同准教授、竹内繁樹 同教授は、藤原彰夫 大阪大学教授と共同で、時間的に変化する量子状態を推定できる「連続適応量子状態推定」を提案、シミュレーションおよび実...
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チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~

2020-09-16 東京大学 道正 新一郎(原子核科学研究センター 助教) 小林 幹(物理学専攻 博士課程学生*研究当時) 下浦 享(原子核科学研究センター 教授) 上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器科学研究セ...
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物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見

2020-09-15 東京大学,理化学研究所,東北大学,科学技術振興機構 ポイント 磁性ワイル半金属と呼ばれる特殊な磁性体において巨大な磁気光学効果を発見しました。 観測した磁気光学効果は物質のトポロジ...
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太陽活動第25周期の開始を告げる極小は2019年12月

2020-09-15 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト  太陽黒点の数が2019年12月に極小になり、この時を境に太陽活動の第24周期が終わり第25周期が始まりました。2020年8月までに三鷹で得られた太陽黒点の観測データでは...
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氷表面の原子レベル観察に成功

2020-09-12  東京大学 発表のポイント ◆結晶氷の表面の構造を原子レベルで直接観察することに初めて成功した。 ◆氷の表面は結晶内部から想定される構造から乱れている。 ◆氷表面で起きるさまざまな現象の...
0300航空・宇宙一般

金星にリン化水素分子を検出―生命の指標となる分子の研究に新たな一歩

2020-09-15 国立天文台 金星の想像図と、金星の中に見つかったリン化水素のイラスト。 (クレジット:ESO/M. Kornmesser/L. Calçada & NASA/JPL/Caltech...
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強制力の働く調和振動子が奏でる光の回折的振る舞い~力学と光学の新たなつながり~

2020-09-11 理化学研究所,高輝度光科学研究センター 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター先端光源開発研究部門回折限界光源設計検討グループの平岩聡彦研究員、田中均グループディレクター、高輝度光科学研究センター光源基盤...
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6mミリ波電波望遠鏡が日本天文遺産に認定

2020-09-08 国立天文台 国立天文台三鷹キャンパスで保存・公開されている6mミリ波電波望遠鏡(クレジット:国立天文台) オリジナルサイズ 日本の宇宙電波天文学の礎となった「6mミリ波電波望遠鏡」が、第...
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