1701物理及び化学

1504数理・情報

宇宙を飛び交うニュートリノの動きを明らかに~世界初の6次元シミュレーションに成功~

2020-12-03 京都大学 田中賢 基礎物理学研究所特定研究員、吉川 耕司 筑波大学講師、吉田直紀 東京大学主任研究者・教授、斎藤俊 ミズーリ州立ミズーリ工科大学助教授の研究グループは、筑波大学と東京大学が新たに開発したブラソフ方...
0110情報・精密機器

太陽偏光観測のためのHAWAII-2RG 赤外線カメラ

2020-12-03 国立天文台 太陽の偏光観測は、太陽大気の諸現象を支配する磁場を測定するために不可欠なものです。その中でも太陽表面のフィラメントの磁場測定は、時にフィラメントがコロナ質量放出の一部として惑星間空間へ噴出して磁気嵐の...
1701物理及び化学

地下深くの圧力が変える鉱物中の水素結合

中性子回折実験により高圧下での水素結合対称化を初めて直接観測 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.57 図5-5 含水鉱物δ-AlOOH の常圧下の構造と中性子回折データを用いて作成した高圧下での水素原子核密度図 (...
1701物理及び化学

新奇な超伝導状態を示すウラン化合物の電子を捉えた~ UTe2 の電子状態を世界に先駆けて観測~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.63 図5-18 UTe2 の結晶構造とブリルアンゾーン (a)UTe2 の結晶構造、(b)UTe2 の運動量空間における最小単位を表すブリルアンゾーンです。 図5-1...
1701物理及び化学

高速回転を用いて磁石の隠された特異点を発掘

磁気デバイス高速化の鍵“角運動量補償”の測定装置を開発 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.43 図3-9 フェリ磁性体の模式図 (a)原子 A と B にある電子の磁気モーメントが揃っていますが、その大きさが異なり...
1701物理及び化学

反応で明らかにする原子核の特異な形状~クラスター構造の発現と成立度~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.45 図3-13 クラスター構造の模式図 陽子(● )と中性子(● )二つずつから成るα粒子とコア核に空間的に分かれたクラスター構造の模式図です。コア核の安定性が強い場合や、α粒子と...
1701物理及び化学

分子内を歩き回る水素の姿を捉えた!~化学反応の新しいルート「ローミング過程」の可視化に成功~

2020-11-27 量子科学技術研究開発機構 発表のポイント 分子内を歩き回る水素原子の時間分解計測により、分子内で起こる化学反応の新しいルートである「ローミング過程」の可視化に世界で初めて成功 従来の予測より5桁も速く...
1701物理及び化学

伝導電子に浮かび上がる磁気構造 ~ナノスケールの磁気渦構造をなす新機構への手がかり~

2020-11-23 理化学研究所,東京大学,科学技術振興機構 理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 創発物性計測研究チームの安井 勇気 特別研究員、クリストファー・バトラー 基礎科学特別研究員、花栗 哲郎 チームリ...
1701物理及び化学

超巨大ブラックホールから吹く「風」の謎を解明

2020-11-19 京都大学 水本岬希 白眉センター特定助教らの研究グループは、超巨大ブラックホールから吹く「風」の謎を解明しました。 宇宙には数多くの銀河があり、その中心には超巨大ブラックホールが存在しています。ブラックホー...
1701物理及び化学

宇宙の距離を測定する最長の”ものさし” ~キロノバと同時発生するガンマ線バーストが新標準光源に~

2020-11-19 理化学研究所 理化学研究所(理研)数理創造プログラムのマリア・ダイノッティ上級研究員、長瀧重博副プログラムディレクターらの国際共同研究グループは、「キロノバと同時発生するガンマ線バースト(GRB)」が宇宙の距離を...
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