1701物理及び化学

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1600情報工学一般

レーザー中の散逸量子系を記述する一般公式を発見 ~周期駆動系の非平衡統計力学の進展~

2020-07-04 東京大学,茨城大学 発表のポイント 散逸のある量子系がレーザーなどにより周期的に駆動されたときに現れる非平衡定常状態を記述する一般公式を発見しました。 非平衡定常状態の解析は本来複雑な計算を必要としますが...
1700応用理学一般

最先端の「光」。集光径6nmのX線レーザービームの精密計測に成功!

極小X線集光ビームの形状を計測する新手法を確立 2020-07-01 大阪大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所 大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光...
1600情報工学一般

反強磁性体における磁気振動モードの結合を発見

マグノンによる新しい量子情報処理技術の開拓に向けて 2020-07-02 産業技術総合研究所 ポイント 人工反強磁性体において、ある条件下で異なる磁気振動モードの結合を発見 磁気双極子相互作用を介した対称性の破れが物理的起源...
1701物理及び化学

液晶ソリトンの電場生成~自在に制御できる「粒子性を持った波」の生成~

2020-06-26 理化学研究所 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センターソフトマター物性研究チームの謝暁晨基礎科学特別研究員(研究当時)と荒岡史人チームリーダーは、液晶テレビなどに用いられているネマチック液晶において、「ソリトン」...
1701物理及び化学

原子が振動しながら共有結合が形成されていく様子を直接観測

光化学反応において、初期の構造変化を10兆分の1秒単位で追跡 2020-06-23 高エネルギー加速器研究機構,理化学研究所,高輝度光科学研究センター 概要 高エネルギー加速器研究機構(KEK)、韓国科学技術院(Korea Advan...
1701物理及び化学

若い恒星「けんびきょう座AU星」をめぐる惑星を発見

2020-06-25 アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構 自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンターの成田 憲保 特任准教授(現 東京大学 先進科学研究機構 教授、JST さきがけ研究者)らが参加する国際共同研究チームは、...
1701物理及び化学

市販の熱カソードを用いたコンパクト高性能電子銃~東北の次世代放射光施設に導入予定~

2020-06-24 理化学研究所,高輝度光科学研究センター,量子科学技術研究開発機構 理化学研究所(理研)放射光科学研究センターXFEL研究開発部門の田中均部門長、高輝度光科学研究センター光源基盤部門の安積隆夫主幹研究員、量子科学技術研...
1701物理及び化学

陽子衝突からの左右非対称なπ中間子生成~粒子生成の起源に迫る新たな発見~

2020-06-23 理化学研究所,東京大学宇宙線研究所,名古屋大学,日本原子力研究開発機構 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター放射線研究室の後藤雄二先任研究員、キム・ミンホ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、東京大学宇...
1701物理及び化学

金属状の量子気体:全く新しい量子シミュレーション・プラットフォーム

2020-06-23 分子科学研究所 発表のポイント 気体の原子を0.5ミクロン間隔で格子状に整列させたミクロンサイズの結晶中で隣り合った原子の電子どうしが重なり合う「金属状の量子気体」を世界で初めて創り出すことに成功した。 ...
1701物理及び化学

コンパクトな新奇中性子対の新たな証拠を発見~不安定核ビームを用いた実験と少数系理論により実現~

2020-06-22 京都大学 萩野浩一 理学研究科教授、Kaitlin Cook 東京工業大学・日本学術振興会特別研究員(現・ミシガン州立大学アシスタント・プロフェッサー)、中村隆司 東京工業大学教授、近藤洋介 同助教、 大津秀暁 理化...
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