2019-08-26

1702地球物理及び地球化学

「南極移動基地ユニット」の実証実験の実施について

地球上の極限環境下・南極で「持続可能な住宅システム」の構築を目指した実証実験。「簡易施工性」「自然エネルギーシステムによるエネルギーの最適化」「センサーによるモニタリング」等を検証。
0505化学装置及び設備

気体を安全に加圧可能な高圧反応装置の開発~不活性な気体資源の有効活用に道筋~

送液による気体分子の圧縮で、一般の高圧設備でも安全、簡便に100気圧での化学反応が可能な高圧反応装置を開発。本装置を用い、不活性なガス状アルカンの化学変換を劇的に加速することに成功し、ガス状アルカンの有効活用の道を開拓。
0101機械設計

世界初、360度方向に連続的に移動可能な円形断面型クローラーを開発

全方向(360度方向)への連続移動を実現した円形断面型クローラーの開発に世界で初めて成功した。オムニクローラーが備える高い耐荷重性・走破性に加え、放射状に最密配置した履帯(クローラー)の駆動により任意方向への連続的な移動を可能にした。
0202海洋空間利用

気候変動に伴う波浪の将来変化予測に成功~地球温暖化の沿岸域への影響を定量化~

世界の海岸線の約50%が、21世紀末に波浪特性変化のリスクにさらされていることを明らかにした。現在のままの気候シナリオでは平均的な波高がプラスマイナス10%の幅で増加もしくは減少する。特に日本周辺は変化が大きいことが予測される。
2004放射線利用

タンパク質の動きが病気を引き起こす

脳内に存在する正常なタンパク質「α-シヌクレイン」の分子の特定の運動が、パーキンソン病発症のカギとなる「アミロイド線維」という異常な塊を作り出す原因となることを、中性子準弾性散乱装置を用いて運動を分子レベルで調べ、世界で初めて突き止めた。
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