2019-07

1801細胞遺伝子工学

「HLAホモドナー末梢血由来iPS細胞ストック・ゲノム編集(HLAノックアウト)株」の提供開始

CiRAの堀田秋津研究室において作製された、iPS細胞ストックのHLAの一部を破壊した細胞株につきまして、研究用途としてアカデミアの方を対象に提供を開始した。
1202農芸化学

アフリカ熱帯林の焼畑-休閑サイクルにおいて休閑初期の草本植生の侵入が土壌肥沃度の回復を早める

カメルーン東部の熱帯林における焼畑‐休閑 サイクルにおける土壌肥沃度回復機構を解明し、休閑初期に繁茂する草本植生由来の炭素がその後の土 壌肥沃度回復に大きく貢献していることを明らかにした。
1801細胞遺伝子工学

クモ糸の紡糸過程におけるイオンの効果を解明

クモ糸の紡糸過程において、種々のイオンがシルクタンパク質に及ぼす影響を明らかにした。
1702地球物理及び地球化学

世界が注目する変成岩地域の地質図が完成

高知県北部の本山地域の変成岩の地質構造を示した5万分の1地質図幅「本山」を刊行。ジュラ紀から白亜紀、海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む「沈み込み帯」で、海洋プレート上の堆積物や岩石が地下10-60 km引きずり込まれ大陸下に付加。
1700応用理学一般

空間分解能1ナノメートルの共鳴ラマン分光を実現

低温探針増強ラマン分光(TERS)装置によって鋭い金属の針先に発生するナノスケールの光(局在表面プラズモン(LSP))を使った顕微振動分光を行い、およそ1ナノメートル(nm)の空間分解能で共鳴ラマンスペクトルを取得することに成功した。
1801細胞遺伝子工学

藻類のオイル生産を制御する因子を同定

バイオ燃料をはじめとする有用脂質生産に活用が期待される藻類の一種「クラミドモナス」で、リンや窒素の栄養欠乏時に起こるオイルの蓄積を制御する因子の同定に成功した。
1600情報工学一般

プラズマの流れと安定性のコンピュータシミュレーション~高温プラズマの安定な閉じ込めに向けて~

高温のプラズマを磁場のカゴで安定して閉じ込めるためにプラズマの流れが不安定性を抑える効果(つまり、安定化する効果)を持っているのではないかという仮説を立て、仮説を検証するためコンピュータシミュレーションを用いて調べている。
0900建設一般

ベビーカーが乗り越えにくい段差を効率的に発見する新技術の検証を実施しました

ベビーカーを使用される方々から改善の声が多い歩道の段差解消に向けて、効率的に段差を発見するための新たな3次元電子地図データの収集技術に関する公募を実施した。
0900建設一般

自然災害伝承碑~12市区町村35基を追加公開し、73市区町村217基に~

災害教訓の伝承に関する地図・測量分野からの貢献として、これら自然災害伝承碑の情報を地形図等に掲載することにより、過去の自然災害の教訓を地域の方々に適切にお伝えするとともに、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指す。
0200船舶・海洋一般

南海トラフにおける海底地殻変動観測を強化します!

南海トラフ想定震源域における海底地殻変動観測を強化するため、海底基準点を新設する。
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