IHI 運搬機械とスマサポ社との共同開発による IoT サービスで,効率的かつ安全な不動産内覧業務を実現

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不動産内覧サービス,三井不動産レジデンシャルリースの管理物件 330 棟に導入決定

2019-06-12 IHI 運搬機械株式会社,株式会社スマサポ

   IHI 運搬機械株式会社(本社:東京都中央区,代表取 締役社長:館野 昭,以下「IHI 運搬機械」)および株式 会社スマサポ(本社:東京都,代表取締役:小田慎三, 以下「スマサポ」)は,このたび両社の共同開発により 提供する「スマサポ内覧サービス」が,三井不動産レジ デンシャルリース株式会社の管理する賃貸マンション 330 棟(約 1 万戸)への導入が決定したことをお知らせ いたします。
   この「スマサポ内覧サービス」は,IoT デバイスを物 件に取り付けることで,スマホアプリからの一連の操作 による内覧申請から開錠操作までを実現します。

導入に至った背景について
   三井不動産レジデンシャルリース株式会社では,グループ長期経営方針「Next Stage2025」として,デジタル 技術の徹底活用や新たな価値創造による事業化への取組みを掲げ,国内外で加速する不動産テック領域に おける事業活動を強化しています。
   また,サブリース・業務委託で管理を行う物件が 6.6 万戸を超え(2019 年 3 月末時点),入退去が集中する期 間の内覧業務効率化を目指してきました。
   このたび同社では,不動産管理に伴う業務の効率化を図りながら,同時に物件のセキュリティの向上が実現可 能な「エントランス用スマサポキーボックス」」(※1)を採用し,今回の導入に至りました。
   IHI 運搬機械およびスマサポは,引き続きスマサポ内覧サービスを通じて,効率的かつ安全な不動産内覧の 実現に貢献していきます。


 (※1)「エントランス用スマサポキーボックス」について スマサポ内覧サービスのオプションとして,エントランスの操作盤に取り付けることで,専用のスマホアプリ操作で のオートロック開錠を可能にする IoT デバイスです。外部電源を必要とせず,簡易な工事で既存のエントランス制御 盤に取り付けられる簡便性が特長です。


   【IHI 運搬機械株式会社】
   IHI 運搬機械は,1973 年設立以来,IHI グループの運搬機械の総合メーカーとして,パーキングシステムおよ び運搬機械の事業を展開して,両事業の製造・販売においてトップシェアを誇っております。その各種製品は, 都市部の生活空間や各種産業の生産現場や,エネルギー,社会インフラなど国内外の各事業で活躍しています。
  社 名 : IHI 運搬機械株式会社
  所在地 : 東京都中央区明石町 8-1(聖路加タワー)
  設 立 : 1973 年 4 月
  代表者 : 館野 昭(代表取締役社長) 
 
  【株式会社スマサポ】
   大阪府・東京都を中心に賃貸マンションの募集・管理を行う不動産企業の株式会社宅都ホールディングスの 子会社で,不動産資産価値の向上,入居者メリットの拡大,業務効率化といったテーマに対し,既存商品・サー ビスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や,IT技術を活用した仕組みの提供など,不動産管理会社, 不動産仲介会社に対して新しいスマートなサービスをお届けいたします。
  社 名 : 株式会社スマサポ
  所在地 : 東京都中央区日本橋 2-3-21 八重洲セントラルビル 3F
  設 立 : 2012 年 4 月
  代表者 : 小田慎三(代表取締役社長)

【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
   IHI運搬機械株式会社 総務人事部総務グループ 広報担当 三浦,浅野
   宅都ホールディングス PR 事務局 小泉,篠田,堀井

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