0404情報通信

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NASAのレーザー中継システム、宇宙ステーションからペットの画像を送信(NASA’s Laser Relay System Sends Pet Imagery to, from Space Station)

2024-06-06 NASA A collage of the pet photos sent over laser links from Earth to LCRD (Laser Communications Relay Demonst...
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NEDO事業でルネサスが高効率で低コストのミリ波トランシーバー技術を開発~従来と同じアンテナ構成で従来比3倍となる最大18%の電力効率を達成~

2024-05-30 新エネルギー・産業技術総合開発機構,ルネサス エレクトロニクス株式会社 NEDOの委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」(以下、本事業)において、ルネサス エレクトロニクス株式会社(ルネサス)および...
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第6世代移動通信システムの研究開発に資するサブテラヘルツ帯電波伝搬シミュレータを開発

2024-05-15 京都大学 原田博司 情報学研究科教授、香田優介 同助教、大見則親 同研究員らの研究グループは、サブテラヘルツ帯を用いた無線通信の実現に向け、その伝送特性評価を計算機上で簡易に実行するための電波伝搬シミュレータ(KUCG...
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5月8日から発生している太陽フレアのGNSS測位への影響(速報)

2024-05-13 国土地理院 カーナビやスマホなど一般の皆様が利用する測位方式では、5月11日から12日にかけて、誤差が大きくなる時間帯がありました。 測量や地殻変動の監視、高精度測位サービスなど専門家が利用する測位方式では、電離層の乱...
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国際無線通信規格Wi-SUN FAN1.1向け評価基板および仮想空間で動作する無線機との相互接続・評価環境の開発に成功

2024-05-10 京都大学 原田博司 情報学研究科教授の研究グループは、次世代電力スマートメータ等において、今後利活用が期待されている国際無線通信規格Wi-SUN FAN1.1向けの評価基板の開発に成功しました。この評価基板は、従来のW...
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宇宙時代のアンテナを作る新しい化合物 (UBCO researchers create new compound to build space-age antennas)

2024-02-29 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC) ・ UBC と米ドレクセル大学が、金属製のアンテナや導波管等の部品を代替する可能性を提供する、2D 化合物の MXenes とポリマーを組み合わせた新しい化合物を開発。 ...
0300航空・宇宙一般

NASAの光通信デモ、1億4,000万マイル以上の距離をデータ伝送(NASA’s Optical Comms Demo Transmits Data Over 140 Million Miles)

2024-04-25 NASA NASA’s Psyche spacecraft is shown in a clean room at the Astrotech Space Operations facility near the ag...
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6G移動通信に向け世界最高クラスのサブテラヘルツ帯無線デバイスを開発し、100Gbpsの超高速伝送を実現

2024-04-11 株式会社NTTドコモ,日本電信電話株式会社,日本電気株式会社,富士通株式会社 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、日本電信電話株式会社(以下、NTT)、日本電気株式会社(以下、NEC)、富士通株式会社(以下、富士通)...
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光を「湾曲」させる新技術が無線通信向上の秘訣に?(Could new technique for ’curving’ light be the secret to improved wireless communication?)

2024-04-09 ブラウン大学 モバイルネットワークやWi-Fiは進化しているが、帯域幅の限界に達しており、高い通信周波数への移行が必要。しかし、壁や家具、人などの障害がある。ブラウン大学とライス大学の研究者は、光を曲げることでこれらの...
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地球から火星へ: 光速でスピン情報を運ぶ(From Earth to Mars: Transporting spin information at the speed of light)

2024-03-28 バッファロー大学(UB) 科学者たちは、電気パルスを使用して磁気情報を光信号に変換する手法を開発し、これが地球と火星の間を含む長距離光通信を革新する可能性があることを発見した。この研究は、スピントロニクスと呼ばれる分野...
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塩の大きさのセンサーからデータを収集する脳に着想した無線システムを開発(Brown researchers develop brain-inspired wireless system to gather data from salt-sized sensors)

2024-03-19 ブラウン大学 ブラウン大学の研究チームが、微小なチップを用いた新しいワイヤレス通信ネットワークの開発に成功した。これにより、マイクロチップからのデータを効率的に送受信し、解読することが可能になった。これらのチップは、脳...
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縮小する技術、拡大する地平線: 小型チップが通信、ナビゲーション、その他のアプリケーションの精密タイミングを前進させる(Shrinking Technology, Expanding Horizons: Compact Chips Advance Precision Timing for Communications, Navigation and Other Applications)

2024-03-06 米国国立標準技術研究所(NIST) NISTとその協力者は、光をマイクロ波に変換するコンパクトチップを開発し、ナビゲーション、通信、およびレーダーシステムの精度を向上させました。この技術は、大幅にタイミングジッターを削...
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