2019-06-10

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01機械部門

プラント巡回防爆ロボット「EX ROVR」の走行試験を実施

引火性ガスの中でも自らが出す電気火花や熱などで爆発や火災を引き起こす危険性を抑えた防爆性能を有するプラント巡回ロボット「EX ROVR」のプロトタイプ機による走行試験を、JXTGエネルギー水島製油所(岡山県倉敷市)で実施した。
0403電子応用

IGZOと次世代機能性材料を融合した新デバイスの開発に成功

8ナノメートル(nm)の極薄の金属酸化物半導体IGZOをチャネルとして、スイッチング特性に優れた高移動度なトランジスター型強誘電体メモリーの開発に成功した。
1700応用理学一般

反強磁性交換相互作用に起因するダブロン―ホロン間引力の発見

銅酸化物高温超伝導体の母物質であるモット絶縁体において、テラヘルツパルスを励起に用いたポンプ―プローブ分光法を適用し、電場による光吸収スペクトルの変化を精密に測定することに成功した。
90医学

着るだけで心電図計測ができるスマートウエア~体の動きで生じるノイズを新設計手法で克服~

医療機器レベルの心電図を計測できるスマートウエアを開発した。柔らかな風合いで皮膚との接触が良好な起毛ドライ電極と、その接触状態を模擬できるMA評価装置を開発し、MAの小さな心電図を取得できるスマートウエアを実現した。
2003核燃料サイクルの技術

”ナノスケール彫刻技術”を開発~硬い材料内部の原子レベルでの精密観察が可能に~

ナノメートル(ナノは10億分の1)の世界におけるイオンビームを用いた彫刻技術を開発し、金属の中で最も硬いタンスグステンの表面の極近傍を100ナノメートル以下の超薄膜に削り出すことに成功した。
2000原子力放射線一般

世界初、プラズマの振動によるイオン加熱をシュミレーションで照明

高速粒子とプラズマ振動とイオンの3種類の計算を連結するプログラムを新たに開発し、スーパーコンピュータを用いた大規模シミュレーションを行って、プラズマ振動によるイオンの加熱を世界で初めて証明した。
2000原子力放射線一般

重水素によってプラズマ性能が向上する「同位体効果」が発現~プラズマの温度領域が大きく拡大~

大型ヘリカル装置(LHD)の重水素プラズマ実験で、核融合条件の一つであるイオン温度1億2,000万度を保持したまま、電子温度を従来の1.5倍の6,400万度に上昇させたプラズマの生成に成功した。
1702地球物理及び地球化学

令和元年5月の地殻変動

国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2019年4月下旬から2019年5月下旬までの1か月間の地殻変動。
1202農芸化学

セネガル小規模園芸農家能力強化プロジェクト

ODA(Project for Capacity Development of Small-scale Horticulture Farmers)小規模園芸農家の市場対応力を向上させる市場志向型農業アプローチを実践する。
99未分類

ベトナム被害者支援及びカウンセリングのための人身取引対策ホットライン運営強化プロジェクト

ODA(Project for Strengthening the Operation of Hotline for Counseling and Supporting Trafficked Survivors)人身取引ホットライン拡充普及、救出保護に関係機関の連携強化。
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