2019年06月21日一覧

抗うつ剤の投与量は承認範囲内でも低めが最適と判明

新規抗うつ剤の用量反応メタアナリシスを実施した。承認範囲の低めまでは投与量増に従って効果が増加するものの、それ以上投与しても効果は増えないか減少する。副作用による脱落は投与量の増で急増、承認範囲の低めで効果と副作用のバランスが最適。

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