2019年03月一覧

最新分析技術でIAEAの保障措置に貢献

これまでに開発してきた試料前処理技術と高感度かつ高分解能な質量分析装置を利用することにより、個々のウラン粒子の同位体比を効率的かつ正確に分析できる技術を開発し、IAEAによる分析能力の評価試験に合格した。

固体冷媒を用いた新しい冷却技術の開発に期待

柔粘性結晶の中に巨大な圧力熱量効果を持つものがあり次世代の固体冷媒の候補と成り得り、その機能発現のメカニズムを原子レベルで解明した。メカニズムをJ-PARCの中性子線やSPring-8のX線などを利用した解析により原子レベルで解明した。

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