新幹線の台車き裂、長時間停車等に対する対策を有識者検討会でとりまとめ

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鉄道の輸送トラブル対策を策定
~新幹線の台車き裂、長時間停車等に対する対策を有識者検討会でとりまとめ~

2018/07/27  国土交通省鉄道局

 近年、社会的に影響が大きい輸送トラブルが続発していることに鑑み、今年2月「鉄道の輸送トラブルに関する対策のあり方検討会」を設置して検討を行ってまいりました。今般その内容についてとりまとめましたので公表します。

新幹線の台車き裂、架線損傷による輸送障害、列車の長時間立ち往生など、近年続発している鉄道の輸送トラブルに対して、台車検査のあり方の見直し、輸送障害の再発防止や影響軽減等の対策について検討するとともに、その背景にあると考えられる組織体制・技術伝承の問題について検討を行ってまいりました。本報告書では、検討会において得られた現状認識や課題、対応策等に関わる知見をとりまとめました。

鉄道事業者をはじめとする関係者においては、本検討会のとりまとめを踏まえ、続発する輸送トラブルを減少させ、社会の信頼に応えるべく、具体的な施策の検討や実施に取り組むことが強く望まれます。国は、その検討・実施状況について、定期的にフォローアップを行い、社会の変化等に対応した検証・見直しを適宜適切に行ってまいります。

(添付資料)
・「鉄道の輸送トラブルに関する対策のあり方検討会」  委員名簿
・「鉄道の輸送トラブルに関する対策のあり方検討会」  とりまとめ 概要
※ とりまとめ本文、参考資料については、下記ホームページからご確認いただけます。

(国交省HP)
「鉄道の輸送トラブルに関する対策のあり方検討会」
http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_fr7_000023.html
※ 第5回検討会までの配付資料及び議事概要を掲載しております

お問い合わせ先

国土交通省鉄道局技術企画課 福元、佐々木

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