2018-07-31

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1902環境測定

平成29年度アスベスト大気濃度調査結果について

平成17年度より大気中のアスベスト濃度を調査し結果を公表、平成29年度は全国57地点で測定した。多くの地点において、特に高い濃度は見られません。一部の解体現場等でアスベスト繊維について比較的高い濃度が見られたため、事業者への指導等を行う。
1801細胞遺伝子工学

ニトロ化不飽和脂肪酸による自然免疫応答の制御機構の解明

自然免疫応答分子STINGがニトロ化不飽和脂肪酸によって不活性化される分子機構を初めて明らかにした。
1801細胞遺伝子工学

シャジクモの全ゲノム解読により陸上植物進化の起源を探る

シャジクモのゲノム(全遺伝子)概要配列を解読し,他の藻類および陸上植物のゲノムと比較することにより,陸上植物が成立する過程においてどのような新規性があったのか,また共通祖先からどのような遺伝子が引き継がれているのかを明らかにした。
1701物理及び化学

すばる望遠鏡が撮影した火星の赤外線画像

地球と「大接近」している火星を、2018年7月29日 (ハワイ現地時間) にすばる望遠鏡に搭載された近赤外線分光撮像装置 IRCS が撮影した。表面の細かい模様も写し出されている。
0403電子応用

量子効果で10倍以上の磁気熱電効果を室温で実現

これまで知られていた最高値の10倍以上大きな磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を室温で示す材料を世界で初めて発見した。この巨大異常ネルンスト効果の背景には電子構造のトポロジーが関係しており、全く新しい量子効果に基づいている。
0109ロボット

人間型ロボットによる対話の人間らしさの向上

マルチモーダル対話制御システムとマルチロボット対話制御システムを開発し、人間らしい存在感や対話感を対話相手に与えるロボットを実現し、車輪移動機構を持つ子供型アンドロイド「ibuki(イブキ)」を開発した。
1801細胞遺伝子工学

大腸がんの腫瘍内多様性の獲得原理を説明する新たな進化モデルを構築

一人のがん患者の腫瘍の中には異なる遺伝子変異をもつ複数の細胞集団が存在することが知ら れ、腫瘍内多様性と呼ばれ、がんの難治性の一因と考えられている。しかし腫瘍内多様性の獲得原理の詳細については未解明であった。
1802生物化学工学

腸内細菌叢に存在する善玉菌は宿主のグリコサミノグリカンを分解できる

動物の腸内細菌叢による分解様式を解析し、その分解細菌の中にプロバイオティクス(善玉菌)として知られるある種の乳酸菌を見出した。また、腸内細菌叢にグリコサミノグリカン分解酵素の遺伝子が高頻度に検出されることを明らかにした。
1801細胞遺伝子工学

「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」開始について

京都大学iPS細胞研究所で構築している「再生医療用iPS細胞ストック」から提供されたiPS細胞をドパミン神経前駆細胞へ分化させ被験者の脳に移植する(他家移植)。また、タクロリムスを細胞移植時の免疫抑制剤として使用。
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