2018-07-18

スポンサー
1801細胞遺伝子工学

小児の慢性腎疾患発症のリスクに関わる遺伝子

日本人の小児ステロイド感受性ネフローゼ症候群患者のゲノムを解析し、疾患感受性遺伝子がHLA-DR/DQ領域に存在することを見出し、小児ネフローゼ症候群の発症と最も関連の強いHLAリスクハプロタイプを同定した。
2004放射線利用

悪性脳腫瘍に対する日本発放射性治療薬の製剤化に成功

悪性脳腫瘍に効果が期待される日本発の放射性治療薬64Cu-ATSMの製剤化に成功し、日本で初めて、放射性治療薬を治験用に製造・供給。64Cu-ATSMを治療目的で使用する、世界初の第I相臨床試験(治験)が開始した。
01機械部門

細胞が情報物質を取り込む瞬間の撮影に成功!

「生きた細胞の細胞膜を可視化する顕微鏡」の開発に取り組み、その実用化に成功した。
90医学

プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証

医療データを暗号化したまま解析することに成功し、病気の罹患情報と個人の遺伝情報との統計的な関連性を、各個人の病気の有無や遺伝情報を知ることなく、安全性を確保したままで解析できる。
1902環境測定

地球が見える 2018年 グリーンランド氷床上での「しきさい」検証観測

2017年12月に打ち上げられた気候変動観測衛星「しきさい」の観測物理量を日本から遠く離れたグリーンランドの氷床上で検証する観測活動について紹介する。
1202農芸化学

害虫から植物を守る新タイプのタンパク質機能を発見

クワ乳液に含まれる特定のタンパク質(MLX56様タンパク質)が、これまでに報告されたことがない全く新しいメカニズムで害虫の成長を阻害することを発見した。
90医学

非染色・非侵襲・短時間で細菌を判別する光技術

大腸菌にレーザー光を照射したときに散乱する光(ラマン散乱光)が、大腸菌が持つ薬剤耐性の違いによって異なる特徴を示すことを明らかにし、薬剤耐性大腸菌の種類を非染色・非侵襲・短時間で、ほぼ100%の確率で判別する方法を開発した。
90医学

治療抵抗性重症急性移植片対宿主病に対する臍帯由来間葉系細胞輸注療法の医師主導治験を開始

臍帯から効率的に間葉系細胞を製造できるよう技術開発するとともに、この抗炎症・免疫抑制能を利用して、臍帯由来間葉系細胞を用いた治療抵抗性急性移植片対宿主病に対する医師主導治験を開始する。これは、国内初である。
1502サービスマネジメント

インドネシア市民警察活動(POLMAS)全国展開プロジェクトフェーズ2

ODA(Project on Nationwide Capacity Development of Police Officers for POLMAS - Indonesian Civilian Police Activities Phase 2)市民警察活動の全州実施に向けた、研修実施体制の強化等を図る。
1204農業及び蚕糸

パラグアイ小規模農家の輸出農作物安全性向上プロジェクト

ODA(Project for Improving Safety of Agricultural Exports for Small-Scale Farmers)小規模農家に適切な農作物栽培及び農薬管理を行い、輸出前検査制度の改善を行う。
スポンサー
タイトルとURLをコピーしました