0403電子応用

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磁場による超伝導電流増幅の機構を解明~超伝導デバイスの高性能化に貢献~

2022-05-23 理化学研究所,科学技術振興機構 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの佐藤洋介リサーチアソシエイト、松尾貞茂基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの国際共同研究グル...
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世界最高性能のスピントロニクス界面マルチフェロイク構造を実証 ~スピントロニクスデバイスの電圧情報書き込み技術へ新たな道~

2022-05-20 大阪大学,東京工業大学,科学技術振興機構 ポイント 強磁性体(磁石)と圧電体の接合構造(界面マルチフェロイク構造)において、スピントロニクス界面マルチフェロイク材料の世界最高性能を達成。 電界...
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再構成可能なメタサーフェスで光の未来を形作る(Shaping the Future of Light through Reconfigurable Metasurfaces)

2022-05-10 ジョージア工科大学 ジョージア工科大学の研究者たちは、「相変化」材料の力を利用し、再構成可能なメタサーフェス(並外れた光学特性を持つ人工材料)が、ナノテクノロジーの未来にとっていかに重要であるかを実証した。 光学レ...
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磁性体の体積はスピン流で変化する~スピントロニクスを応用した精密機械の力学制御に道~

2022-05-12 東京大学 1.発表者: 有沢  洋希(東北大学 金属材料研究所 博士課程3年) 小野  崇人(東北大学 大学院工学研究科 教授) Hang Shim(研究当時:東北大学 大学院工学研究科 博士課程学生) ...
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磁気不純物が量子ドットを自由電子の放出源に変える(Magnetic impurities turn quantum dots into emitters of free electrons)

量子ドットにマンガン不純物を添加することで、光化学や光電面への自由電子の高効率発生を実現 Manganese impurities added to quantum dots enable high-efficiency generati...
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理想的な量子ビットを目指して(The quest for an ideal quantum bit)

2022-05-04 アルゴンヌ国立研究所(ANL) 新しい量子ビットプラットフォームは、量子情報科学技術を大きく変える可能性があります。 米国エネルギー省(DOE)アルゴンヌ国立研究所の研究チームは、ネオンガスを極低温で固体化し、電球...
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家庭での医療診断のためのスマートフォン用マイクロチップを開発(Researchers develop smartphone-powered microchip for at-home medical diagnostic testing)

新しい技術により、家庭での病気の診断がより早く、より安価に行えるようになる可能性があります。 The new technology could make at-home diagnosis of diseases faster and m...
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スキルミオンが台頭-新しい2次元材料が低電力コンピューティングを進化させる(Skyrmions on the Rise – New 2D Material Advances Low-Power Computing)

エキゾチックな磁気特性をもつ新材料が、次世代の小型高速電子デバイスを実現する可能性 New materials with exotic magnetic features could enable the next generation ...
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シリコンカーバイド変調器、30年来の”ミッシングブロック”を克服(Silicon-carbide modulator overcomes three-decades long ‘missing block’)

変調器は量子通信に使える可能性がある Modulator could be used in quantum communications 2022-04-27 ハーバード大学 電気光学変調器は、電気信号を光キャリアにエンコードする装置...
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不可能と思われていた「一方向性超伝導体」を発見(Discovery of the one-way superconductor, thought to be impossible)

2022-04-28 オランダ・デルフト工科大学(TUDelft) ・デルフト工科大学のマザール・アリ准教授とその研究グループは、1911年の発見以来、これまで不可能とされてきた磁場を使わない一方通行の超伝導を発見しました。 ・この発見...
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