0403電子応用

鉛フリーペロブスカイトで巨大光電流 -強誘電性を活用する環境調和型光電変換材料の実現に道- 0403電子応用

鉛フリーペロブスカイトで巨大光電流 -強誘電性を活用する環境調和型光電変換材料の実現に道-

2026-06-23 理化学研究所,東北大学,東京大学,住友化学株式会社理化学研究所、東北大学、東京大学、住友化学の共同研究グループは、鉛を含まない強誘電性ハライドペロブスカイトCsGeI₃薄膜において、可視光領域で既報材料を1桁以上上回る...
金属らせん磁性体の巻き方制御を直接実証 ―新型磁気メモリ開発に向け重要な基盤を確立― 0403電子応用

金属らせん磁性体の巻き方制御を直接実証 ―新型磁気メモリ開発に向け重要な基盤を確立―

2026-06-19 東北大学東北大学金属材料研究所を中心とする研究グループは、らせん磁性体YMn₆Sn₆において、磁気モーメントのらせん構造の巻き方(キラリティー:右巻き・左巻き)を電流と磁場によって高精度に制御できることを、スピン偏極中...
強相関電子材料ナノドットの電場による磁化反転を実証ー分極と磁化のトポロジカル構造を制御し高密度・超低消費次世代メモリへー 0403電子応用

強相関電子材料ナノドットの電場による磁化反転を実証ー分極と磁化のトポロジカル構造を制御し高密度・超低消費次世代メモリへー

2026-06-18 東京科学大学東京科学大学と神奈川県立産業技術総合研究所の共同研究チームは、マルチフェロイック材料BiFe₀.₉Co₀.₁O₃(BFCO)のナノドットにおいて、電場による磁化反転を実証した。研究成果は『Science A...
ad
BBCubeが切り拓く次世代チップ積層技術ー高精度実装・高密度接続・熱設計の3つの基盤技術の確立ー 0403電子応用

BBCubeが切り拓く次世代チップ積層技術ー高精度実装・高密度接続・熱設計の3つの基盤技術の確立ー

2026-06-18 東京科学大学東京科学大学(Science Tokyo)の研究チームは、次世代AIシステム向け高密度半導体集積技術「BBCube™」の実現に向け、実装・接続・熱設計の3つの基盤技術を開発した。生成AIや大規模言語モデルの...
神はサイコロを振る!? 高輝度量子もつれ光で量子イメージングの高効率化を実現 0403電子応用

神はサイコロを振る!? 高輝度量子もつれ光で量子イメージングの高効率化を実現

2026-06-18 神戸大学神戸大学大学院システム情報学研究科の研究チームは、高輝度な量子もつれ光を生成できるBiBO結晶を用いた量子イメージング技術を開発し、その高効率化に成功した。量子もつれ光は量子イメージングの高感度化や低ノイズ化に...
食品腐敗を検知する電子嗅覚センサーを開発 (The Nose Knows: Electric Schnoz Can Smell When Your Food’s Gone Bad) を選択	 食品腐敗を検知する電子嗅覚センサーを開発 (The Nose Knows: Electric Schnoz Can Smell When Your Food’s Gone Bad) 0403電子応用

食品腐敗を検知する電子嗅覚センサーを開発 (The Nose Knows: Electric Schnoz Can Smell When Your Food’s Gone Bad) を選択 食品腐敗を検知する電子嗅覚センサーを開発 (The Nose Knows: Electric Schnoz Can Smell When Your Food’s Gone Bad)

2026-06-17 カリフォルニア大学バークレー校(UCB)カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、食品の腐敗を高精度で検知できる電子嗅覚センサー(電子鼻)を開発した。この装置は、人間の嗅覚を模倣した複数の化学センサーと人工知能を組...
ダイヤモンド光デバイスの共鳴波長制御に成功 ―MEMS技術により量子フォトニクスデバイスの高機能化へ― 0403電子応用

ダイヤモンド光デバイスの共鳴波長制御に成功 ―MEMS技術により量子フォトニクスデバイスの高機能化へ―

2026-06-17 東北大学東北大学の研究グループは、超ナノ微結晶ダイヤモンド(UNCD)製フォトニック結晶とMEMSアクチュエータを集積した新しいダイヤモンド光デバイスを開発し、共鳴波長を機械的に制御することに成功した。ダイヤモンド中の...
交替磁性体でスイッチ可能なカイラルマグノンを観測 0403電子応用

交替磁性体でスイッチ可能なカイラルマグノンを観測

2026-06-16 東京大学,高エネルギー加速器研究機構東京大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の国際共同研究チームは、新しい磁性材料「交替磁性体(Altermagnet)」で、右回り・左回りのカイラリティを持つマグノン(スピン波)...
微細な材料差異を検出できる超小型カメラチップを開発(Tiny chip could help cameras spot hidden details) 0403電子応用

微細な材料差異を検出できる超小型カメラチップを開発(Tiny chip could help cameras spot hidden details)

2026-06-16 ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)オーストラリアのRMIT大学の研究チームは、従来のカメラでは捉えにくい「色(波長)」の詳細情報を取得できる超小型フォトニックチップを開発した。この技術は、光を波長ごとに分離する微細...
シリコン上の縦型GaNデバイス実現に道を拓く低抵抗バッファー層を開発 — GaNのエピタキシャル成長と縦方向の電気伝導を両立 — 0403電子応用

シリコン上の縦型GaNデバイス実現に道を拓く低抵抗バッファー層を開発 — GaNのエピタキシャル成長と縦方向の電気伝導を両立 —

2026-06-15 物質・材料研究機構NIMS(物質・材料研究機構)は、安価なシリコン(Si)ウェハー上で縦型窒化ガリウム(GaN)デバイスを実現するための新しいエピタキシャル成膜技術を開発した。研究チームは、Siと窒素からなる極薄の「ア...
共振器フリーで光の伝搬モードを制御可能な新手法の開発に成功 ~超蛍光の量子性の解明に向けて大きく前進~ 0403電子応用

共振器フリーで光の伝搬モードを制御可能な新手法の開発に成功 ~超蛍光の量子性の解明に向けて大きく前進~

20206-06-16 茨城大学茨城大学と青山学院大学の研究グループは、光の伝搬モード(指向性)を共振器なしで制御する新手法を開発した。従来はレーザーや量子光学実験において共振器が不可欠だったが、装置サイズや実験条件に制約があった。本研究で...
「設計された」超伝導ダイヤモンド:量子チップ多機能化への道を解明(‘Designer’ Superconducting Diamond: Researchers Uncover Path to Multimodality Quantum Chips) 0403電子応用

「設計された」超伝導ダイヤモンド:量子チップ多機能化への道を解明(‘Designer’ Superconducting Diamond: Researchers Uncover Path to Multimodality Quantum Chips)

2026-06-15 アルゴンヌ国立研究所(ANL)米国のArgonne National Laboratoryを中心とする研究チームは、ホウ素を添加した超伝導ダイヤモンドの電子状態を詳細に解析し、その超伝導発現機構を解明した。研究では、高...
ad
タイトルとURLをコピーしました