2019-07-26

0502有機化学製品

CO2 をエサとして環境に優しい燃料を作るナノ微生物

大気中の CO2 と N2 からプラスチックや燃料等の有用な化学物質を生成する、量子ドットを使用したナノ-バイオハイブリッド微生物を開発。
0403電子応用

次世代太陽電池が新方向にスピン (Next-gen solar cells spin in new direction)

フリンダース大学が、ペロブスカイト太陽電池で利用できる、フォスフォレン(黒リンの 2D 材料)ナノシートを初めて作製。同大学が開発した革新的な vortex fluidic deviceによる高速スピンのせん断応力を利用して作製した。
0403電子応用

スズベースのペロブスカイト太陽電池を開発

ペロブスカイトは、太陽電池材料として現在主流のシリコンに比して安価で太陽光の吸収効率により優れる。ロールプリンティング等の技術により、効率的で薄く(半透明)フレキシブルな太陽電池が作製できる、シリコンでは不可能な様々な利用方法が可能。
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0705金属加工

アルミニウム合金の新製造プロセス (A New Manufacturing Process for Aluminum Alloys)

粉末からアルミ合金ナノロッドをワンステップで作る押出成形を実証。溶解による従来技術に比してより安価で環境に優しく優れた金属製造を目指した破壊的なアプローチである。
1701物理及び化学

光電子を通じた電子の軌道混成状態の観測~物質中の電子の広がりを可視化~

直線偏光制御した硬X線を用いた内殻光電子分光により、局在性の弱いイッテルビウム(Yb)化合物における4f電子の電子軌道波動関数を決定した。
1202農芸化学

日本型イネ由来の新規除草剤抵抗性遺伝子HIS1の発見~複数の除草剤を不活性化する仕組みを解明~

「コシヒカリ」などの日本型イネが有する除草剤抵抗性遺伝子を発見し、そこにコードされるタンパク質が複数の除草剤を不活性化する仕組みを分子レベルで解明した。
1600情報工学一般

AIを用いた超音波検査における影の自動検出

超音波検査に人工知能(AI)技術を適用する上で、大きな課題の一つである「影」の検出に関して、効率的な新技術を開発した。
1600情報工学一般

AIを活用した車両検知システム 「AI検知システム」を提供

AI技術を用いて道路上の監視カメラ映像から車両を検知し、車両の停止や混雑などを自動で判定し、交通状況を監視する道路監視員へ通知するシステム「FUJITSU Public Sector Solution AI検知システム」を提供開始する。
1600情報工学一般

「ラグビーワールドカップ2019TM 日本大会」で5Gプレサービスを提供

ラグビーワールドカップ2019 日本大会が開催される全国8会場のスタジアムおよびライブビューイング会場で、「マルチアングル視聴」や「ライブビューイング」などの新たな観戦と報道・中継スタイルを、5Gプレサービスの一環として提供予定。
0300航空・宇宙一般

国立循環器病研究センター ヘリ搬送症例1例目が到着

国立循環器病研究センターは移転を機により広域の患者に最先端の医療を提供するために病院屋上にヘリポートを設置し、大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターの協力のもと、ヘリ搬送患者の受け入れ準備を進めてきた。
0303宇宙環境利用

記録的な日照不足が続いた今年の関東地方(地球が見える2019年)

2019年の7月は関東地方を中心に記録的な日照不足になっており農作物への影響が懸念されている。気候変動観測衛星「しきさい」および気象衛星「ひまわり8号」による観測データからも、昨年に比べて今年の日射量が少なくなっている様子が分かった。
0200船舶・海洋一般

漁船第六十八廣漁丸浸水事故(千葉県銚子市犬吠埼東方沖 、平成30年6月20日発生)

夜間、犬吠埼東方沖において、海上暴風警報が発表され、うねりがある状況下、左舷船首部に大波を続けて受けて左舷船首部上甲板に海水が滞留したため、船首が沈下するとともに左傾斜が増大し、左舷船首部が没水して船首倉庫が浸水したと考えられる。
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