0501セラミックス及び無機化学製品

局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~ 0501セラミックス及び無機化学製品

局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~

2019-06-24 東京大学 東京大学大学院工学系研究科の八井崇准教授、千足昇平准教授、丸山茂夫教授、筑波大学計算科学研究センターの野田真史研究員、矢花一浩教授、分子科学研究所の飯田健二助教、(故)信定克幸准教授らの研究グループは、ナノス...
マイクロ波分光で光触媒を簡便に評価~オキシハライド光触媒能を約3倍に向上することに成功~ 0501セラミックス及び無機化学製品

マイクロ波分光で光触媒を簡便に評価~オキシハライド光触媒能を約3倍に向上することに成功~

光触媒の性能を速く簡便に評価する手法を確立し、ビスマス系のオキシハライド光触媒の最適な焼結温度を導いた結果、光触媒能を従来の約3倍に向上させることに成功した。
2つの起源で“温めると縮む”新材料を発見 0501セラミックス及び無機化学製品

2つの起源で“温めると縮む”新材料を発見

ニッケル酸ビスマス(BiNiO3)とニッケル酸鉛(PbNiO3)の固溶体が、組成に応じて金属間電荷移動と、極性−非極性転移)という、2つの異なるメカニズムで、温めると縮む負熱膨張を示すことを発見した。
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室温で2倍以上に 圧力による電子バレーの制御により熱電性能の向上に成功 0105熱工学

室温で2倍以上に 圧力による電子バレーの制御により熱電性能の向上に成功

熱電材料セレン化スズに外部圧力を加えることで、室温での熱電性能を2倍以上に増大させることに成功した。この性能向上が電子のバレー状態のトポロジー変化に起因することを、実験面と理論面から初めて解明した。
世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功

生命現象や細胞内環境を精密計測するための次世代ツールとして期待される、世界最小の5ナノメートルのダイヤモンドで高感度な量子センサーの開発に世界で初めて成功した。
高性能ペロブスカイト太陽電池の大面積塗工に汎用性の高い手法で成功 0401発送配変電

高性能ペロブスカイト太陽電池の大面積塗工に汎用性の高い手法で成功

独自の高純度化前駆体材料を開発し、これを用いることで汎用性の高い塗工プロセスで高品質なペロブスカイト薄膜が作製できることを見出した。
暖色白色LED用結晶化ガラスの開発に成功 0403電子応用

暖色白色LED用結晶化ガラスの開発に成功

ガラスの結晶化技術を用い、暖色白色 LED 用蛍光体の開発に成功した。
シリコンウェハ酸化膜上で原子分解能STEM観察に成功 0403電子応用

シリコンウェハ酸化膜上で原子分解能STEM観察に成功

ナノ材料の非破壊原子分解能評価のための効果的なアプローチ2019-05-27 東京大学大きさが数nmの小さなナノ材料の合成や物性評価は、ICチップの材料になるシリコンウェハ、セラミックス等のバルク基板上で実施されています。もし興味のあるナノ...
窒化ガリウム (GaN) に注入した微量元素の分布と電気的状態をナノスケールで可視化 0403電子応用

窒化ガリウム (GaN) に注入した微量元素の分布と電気的状態をナノスケールで可視化

窒化ガリウム (GaN) に注入した微量なマグネシウム (Mg) の分布や電気的状態を、ナノスケールで可視化することに世界で初めて成功した。Mgイオン注入によりGaNがp型半導体に変化するメカニズムの一端が明らかに。
薬品処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板の原子レベルの接合を可能に 0403電子応用

薬品処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板の原子レベルの接合を可能に

化学薬品による表面処理でダイヤモンド基板をシリコン基板と直接接合する技術を開発。高温や超高真空プロセスを使わないダイヤモンド基板の原子レベルの直接接合を初めて実現。
充電中に自己修復して長持ちする電池~原理検証に成功~ 0403電子応用

充電中に自己修復して長持ちする電池~原理検証に成功~

電力を蓄えることにより構造を修復する「自己修復能力」を持つ電極材料を発見した。
第5世代IGZOを開発 ~モバイルから大型パネルサイズまで全面展開~ 0403電子応用

第5世代IGZOを開発 ~モバイルから大型パネルサイズまで全面展開~

開発したIGZO5は、製膜などのプロセス条件の工夫により、液晶パネルの駆動性能を左右する電子移動度を約1.5倍(前世代IGZO比)に向上。大型ディスプレイの駆動用TFTとして一般的なアモルファスシリコンの約30倍の電子移動度を実現した。
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