0501セラミックス及び無機化学製品

ISOが光触媒の性能試験方法に関する国際規格を発行 0501セラミックス及び無機化学製品

ISOが光触媒の性能試験方法に関する国際規格を発行

ISO19652は、可視光応答型光触媒の有害物の分解性能試験方法を初めて国際規格化したものであり、NEDOプロジェクトで開発した光触媒の成果を用いて、専門家との議論・調整を重ねてきた結果、日本からの提案が規格になりました。
シリコンチップ上のグラフェン高速発光素子を開発 0403電子応用

シリコンチップ上のグラフェン高速発光素子を開発

シリコンチップ上で動作する高速なグラフェン発光素子を開発し、その発光素子を使った光通信を実演するとともに、光のオン/オフを高速に変化(高速変調)できるメカニズムも新たに発見しました。
マテリアルズインフォマティクスを応用した高誘電率材料設計システムの開発に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

マテリアルズインフォマティクスを応用した高誘電率材料設計システムの開発に成功

積層セラミックスコンデンサ誘電体材料の開発に新たな設計指針 2018/03/27 一般財団法人 ファインセラミックスセンター TDK株式会社 京都大学 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 (NIMS) ファインセラミックスセンター、TDK...
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まるで実験?! セラミックス強度のばらつきの数値解析手法の開発 0501セラミックス及び無機化学製品

まるで実験?! セラミックス強度のばらつきの数値解析手法の開発

バーチャルテストを活用した高信頼性材料の開発へ向けての第一歩 2018.02.27  国立大学法人 横浜国立大学 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 横浜国立大学とNIMSらの研究グループは、脆性材料であるセラミックスを安全に使用する上で...
引っ張ると凹凸が生まれるゴムシートを開発 0501セラミックス及び無機化学製品

引っ張ると凹凸が生まれるゴムシートを開発

瞬時に付着力を変えられる新しいグリップ素材への応用に期待 2018/02/19 国立財団法人産業技術総合研究所 ポイント 汎用のシリコーンゴムとガラスビーズを複合させて、簡単に作製可能 シートを引っ張ると、表面に凹凸が発生し、付着力が瞬時に...
世界初、骨の無機成分と同組成の人工骨の開発・実用化に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初、骨の無機成分と同組成の人工骨の開発・実用化に成功

歯科用インプラント治療で使用可能な人工骨として国内初の薬事承認 平成30年2月15日  株式会社ジーシー 国立大学法人九州大学 国立研究開発法人科学技術振興機構 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ポイント 骨の無機成分(炭酸アパタイト)...
カーボンナノチューブを用いた電磁波遮蔽(しゃへい)コーキング材を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

カーボンナノチューブを用いた電磁波遮蔽(しゃへい)コーキング材を開発

隙間充填(じゅうてん)性・金属接着性に優れた割れない電磁波遮蔽コーキング材 2018/02/08  産総研 ポイント スーパーグロース法による単層カーボンナノチューブを常温大気硬化型液状ゴムと複合化 開発したコーキング材は隙間などへの塗布・...
耐久性、経済性に優れた実用的な耐熱Oリングを開発 0107工場自動化及び産業機械

耐久性、経済性に優れた実用的な耐熱Oリングを開発

製品化に十分な耐久性を満たした耐熱Oリングを開発。企業との連携によるCNT複合材料研究拠点で、経済性に優れた低コスト量産プロセスを開発。
樹脂のように低温で液相から成形できるLED部材用低融点ガラスを開発! 0501セラミックス及び無機化学製品

樹脂のように低温で液相から成形できるLED部材用低融点ガラスを開発!

液相法によって500 ℃程度で作製できる、耐水性、耐熱性、耐光性を持つ無色透明な低融点ガラスを開発した。
NEC、高級漆器調バイオプラスチックで高度な耐傷性と蒔絵調印刷を実現 0501セラミックス及び無機化学製品

NEC、高級漆器調バイオプラスチックで高度な耐傷性と蒔絵調印刷を実現

漆ブラック調バイオプラスチックの実用化に向けて 平成30年2月6日 日本電気株式会社(NEC) 科学技術振興機構(JST) NECは、日本を代表する漆芸家の下出 祐太郎 氏(下出蒔絵司所三代目・京都産業大学 教授)※と共同で、伝統工芸の漆器...
日本発の「バイオセラミックスの再生医療用特性評価法」に関する国際規格が発行 0501セラミックス及び無機化学製品

日本発の「バイオセラミックスの再生医療用特性評価法」に関する国際規格が発行

再生医療ニーズの拡大に伴い、再生医療に利用されるバイオセラミックスの重要性が世界的に増加しています。今回、日本が提案した「バイオセラミックス多孔体への細胞侵入性評価法」が国際規格として発行されました。
高温で安定化する新しいダイヤモンド量子発光体の作製に成功 0403電子応用

高温で安定化する新しいダイヤモンド量子発光体の作製に成功

~量子ネットワークへの応用に期待~ 平成29年12月26日 東京工業大学,科学技術振興機構(JST) ポイント ダイヤモンド結晶内でスズ(Sn)と空孔(V)からなるSnVカラーセンターを発見。 2000℃を超える高温高圧条件で加熱処理するこ...
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