2019-02-01

1600情報工学一般

人工知能で脳波からてんかん発作を自動検出

脳波データを脳波計の画面に出力されるような画像に変換し、これらの無数の画像を深層畳み込みニューラルネットワークに学習させることで、てんかん発作を高い精度で検出できるようになった。
1602ソフトウェア工学

先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発

物質科学の第一原理計算法に基づき、先端の光科学研究に役立つソフトウェアSALMONを開発した。SALMONはオープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも無償でダウンロードし利用することができる。
1600情報工学一般

自分の身体に気づくための2つの処理過程を発見

「心の中の身体」をバーチャルリアリティー技術を用いた実験心理学的手法により解明し、「身体所有感」と「身体定位」の2つの処理過程で認識されていることを新たに発見。2つの乖離した自己身体の気づきの処理過程の存在を初めて明らかにした。
0401発送配変電

振動発電素子のエレクトレット外付けに成功

MEMS可変容量素子とエレクトレット成膜基板を電気配線で接続するだけで発電可能な、新しい振動発電素子の開発に成功した。
0303宇宙環境利用

小型実証衛星1号機 RAPIS-1(ラピスワン)初期運用中!

平成31年1月18日に打ち上げられた「小型実証衛星1号機」(RAPIS-1)は、1月19日にクリティカルフェーズを終了し、現在、衛星全体の機能確認を行う初期運用フェーズに入っている。
2000原子力放射線一般

プルトニウム燃料第二開発室α線用空気モニタ警報の吹鳴について

平成31年1月30日(水)に発生したプルトニウム燃料第二開発室におけるα線用空気モニタ警報の吹鳴について、1月30日のプレス発表後の状況報告。
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