「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の発表を想定した大規模な訓練を初めて実施します(5月7日)

2018/04/27 国土交通省

南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。前回の地震の発生から70年以上が経過した現在では、発生の切迫性が高まってきています。
国土交通省では、南海トラフ巨大地震の発生による大規模かつ広範囲な被害を想定し、発災時の参集体制や災害情報の収集・伝達・共有体制等を確認することを目的として、「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の発表を想定して、本省、気象庁、関係地方整備局等が参加する大規模な訓練を5月7日(月)に初めて実施します。
ポイント1:昨年11月1日に運用が開始された「南海トラフ地震に関連する情報」の発表を想定し、本省及び地整等が連携した対応を確認する初の訓練。(フェーズ2)
ポイント2:発災時の参集体制や災害情報の収集・伝達・共有体制等の確認を通じ、初動時の状況把握等に係る課題を抽出
(フェーズ1,3)

※南海トラフ地震に関連する情報(臨時)・・・南海トラフ地震発生の可能性について調査を開始した場合や、調査した結果、可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合等に気象庁から発表される情報
1.訓練実施日時等
[1] 実施日時 :5月7日(月)10:00~10:45
[2] 実施場所 :国土交通省防災センター(中央合同庁舎第2号館14階)
[3] 訓練参加者:国土交通省緊急災害対策本部構成員
本部長     :国土交通大臣
本部長代行   :国土交通副大臣、国土交通大臣政務官
副本部長    :事務次官
他 本部員等
2.取材について
訓練は公開にて行います。(訓練開始から終了までカメラ撮り可)
※取材を希望される場合は、9:50までに、防災センター前に集合ください。
※会議の進行状況等により、時間が若干前後する場合がございます。
3.その他
気象状況等により、訓練内容等が変更又は中止となる場合があります。

添付資料

報道発表資料(PDF形式:135KB)

参考資料(PDF形式:8871KB)

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局防災課災害対策室 波多野
国土交通省大臣官房参事官(運輸安全防災)付 小倉