1202農芸化学

根粒菌とマメ科植物のせめぎ合いのメカニズム 1202農芸化学

根粒菌とマメ科植物のせめぎ合いのメカニズム

根粒菌分泌タンパク質が共生を流産させる仕組みの発見2018/08/10 東北大学,農業・食品産業技術総合研究機構,鹿児島大学,九州大学【発表のポイント】 長年未解明だった特定のダイズ品種と特定の根粒菌株が共生できない現象(共生不和合性:注1...
高CO2濃度条件下で米の収量を増やす形質を特定 1202農芸化学

高CO2濃度条件下で米の収量を増やす形質を特定

水稲の多収品種が持っている籾もみ数を増やす遺伝子を「コシヒカリ」に交配で導入すると、高CO2(二酸化炭素)濃度条件下で収量が大幅に増加することを明らかにした。
ビール表面の分子と泡の安定性に相関 1202農芸化学

ビール表面の分子と泡の安定性に相関

表面の解析に有効な分光法を用いてビール表面を直接測定し、表面におけるホップ由来の分子とビールに含まれるタンパク質の挙動を明らかにした。
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イネのいもち病に対する抵抗性の仕組みを解明 1202農芸化学

イネのいもち病に対する抵抗性の仕組みを解明

イネの最も深刻な病害、いもち病菌から分泌されるタンパク質と、それを認識して抵抗性を誘導するイネの抵抗性タンパク質の相互作用を分子レベルで解明した。
害虫から植物を守る新タイプのタンパク質機能を発見 1202農芸化学

害虫から植物を守る新タイプのタンパク質機能を発見

クワ乳液に含まれる特定のタンパク質(MLX56様タンパク質)が、これまでに報告されたことがない全く新しいメカニズムで害虫の成長を阻害することを発見した。
「浮きイネ」の仕組みと起源を解明 1202農芸化学

「浮きイネ」の仕組みと起源を解明

洪水に適応し、背丈を急激に伸長させて生き延びることができる「浮きイネ」を制御する鍵遺伝子を発見し、その分子機構と起源を明らかにした。
植物工場栽培のサニーレタスは旨み成分を多く含み、苦み成分が少ない 1202農芸化学

植物工場栽培のサニーレタスは旨み成分を多く含み、苦み成分が少ない

栽培環境による味の特徴を明らかに2018-06-26 筑波大学,株式会社キーストーンテクノロジー,理化学研究所筑波大学 生命環境系 草野都教授、株式会社キーストーンテクノロジー 岡﨑 聖一代表取締役社長、国立研究開発法人理化学研究所らの研究...
日本列島の多様な菌から農業利用可能なものを選別 1202農芸化学

日本列島の多様な菌から農業利用可能なものを選別

植物150種と真菌8,080系統からなる巨大ネットワーク・データ2018-06-26 京都大学,科学技術振興機構(JST)京都大学 生態学研究センター 東樹 宏和 准教授らの研究グループは、北海道から沖縄で採集された植物150種とその地下共...
高温でも濃赤色に着色しやすく、食味も良い リンゴ新品種「錦秋きんしゅう」 1202農芸化学

高温でも濃赤色に着色しやすく、食味も良い リンゴ新品種「錦秋きんしゅう」

夏温暖なリンゴ産地でも果皮が濃赤色に着色しやすく、甘味が多く歯ざわりの良い中生のリンゴ新品種「錦秋」を育成した。
高温でも着色しやすく、軟化もしにくい リンゴ新品種「紅べにみのり」 1202農芸化学

高温でも着色しやすく、軟化もしにくい リンゴ新品種「紅べにみのり」

早生の新品種「紅みのり」は、温暖なリンゴ産地でも、着色しやすいだけでなく、良好な食味になるまで樹上に置いても果肉が軟化しにくく、収穫後の日持ちも良好。
レタスは光強度・光質により代謝を自在に改変する 1202農芸化学

レタスは光強度・光質により代謝を自在に改変する

狭波長LED光源による有用代謝物生産性のカスタマイズ化に成功2018-05-21 筑波大学  電力中央研究所 理化学研究所 UC Davis Genome Center筑波大学 生命環境系 草野 都教授、一般財団法人電力中央研究所 庄子和博...
空気を肥料とする農業に向け大きく前進 1202農芸化学

空気を肥料とする農業に向け大きく前進

窒素固定酵素の遺伝子をシアノバクテリアに導入することにより、光合成生物で窒素固定酵素を働かせることに初めて成功しました。
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