1202農芸化学

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アブラナ科黒斑細菌病菌を効果的に分離・識別できる新しい選択培地を開発~ 検査方法確立の要望が高い種子伝染性病害に対応~

2022-11-24 農研機構 ポイント 農研機構は、アブラナ科野菜生産で世界的に大きな問題となっている種子伝染性の黒斑細菌病1)を引き起こす病原細菌を分離するための選択培地2)を開発しました。本技術は、正確で効率の良い種子検査手法への...
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ホクホク食感のおいしいサツマイモ新品種「ひめあずま」~ 青果用と菓子加工用の両方に適している「ベニアズマ」の子孫~

2022-11-15 農研機構 ポイント 農研機構は、ホクホクした食感で良食味のサツマイモ品種「ひめあずま」を開発しました。「ひめあずま」は、関東地域の主力品種「ベニアズマ」に似た風味と食感を持ち、菓子等への加工適性も優れているため、青...
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ゲノム情報を基にカキの近親交配の程度を推定~ 近親交配による収量性低下を避けた育種を加速~

2022-11-14 農研機構,龍谷大学 ポイント 農研機構と龍谷大学は共同で、カキの品種改良では、近親交配が収量性に関わる様々な形質に影響して、収量性低下を招くことを新たに見出しました。本成果は、近親交配が進むことによって、果実重や樹...
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パン用小麦品種「はる風ふわり」の普及拡大~ 製パン性が優れる国産小麦の安定供給に期待~

2022-11-08 農研機構 ポイント 農研機構が育成したパン用小麦品種「はる風ふわり」が2022年6月に品種登録されました。本品種は西日本地域で栽培されている主要なパン用小麦品種「ミナミノカオリ」より穂発芽耐性が優れ、収穫物の品質低...
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アジアの伝統野菜「ヒユナ」の遺伝的多様性を世界で初めて解明~4つの亜集団に分類され、インドや中国などを起源に分布=

2022-09-28 国際農研,筑波大学,世界蔬菜センター,かずさDNA研究所 ポイント アジア地域の伝統的な葉物野菜「ヒユナ」1)465種の遺伝的多様性を世界で初めて解明 品種育成に必要な一塩基多型2) マーカー5,63...
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タマネギの品種育成の効率化に役立つ画期的なDNA多型分析手法を開発

2022-09-26 農研機構,東北大学,山口大学,かずさDNA研究所,京都産業大学,龍谷大学,国立遺伝学研究所 ポイント 農研機構は、東北大学、山口大学、かずさDNA研究所、京都産業大学、龍谷大学、国立遺伝学研究所との共同研究により、...
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野生イモの近縁種は、ゼブラチップ病を飼いならすのに役立つか?(Can wild potato relatives help tame zebra chip disease?)

野生ジャガイモの近縁種にゼブラチップ耐性が存在することが明らかに。 Texas A&M AgriLife-led study shows some zebra chip resistance exists in certain ...
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トマトの病原菌の感染指標となる植物体内成分の非破壊検出に成功 ~ハイドロゲルを用いたヒトの汗成分の検出技術を植物に応用~

2022-09-14山形大学,農業・食品産業技術総合研究機構 本件のポイント ●病原菌(青枯病菌)感染時にトマトの葉の中に生成される抗酸化物質(抗菌物質)を、葉に貼った寒天ハイドロゲルに染み出させ、UV光の照射により非破壊で蛍光検出する...
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多収で病害にも強い耐塩性ダイズ新品種を開発~塩害農地におけるダイズの安定生産に貢献~

2022-09-08 国際農研,中国江蘇農業科学院・工芸作物研究所 ポイント 耐塩性遺伝子 Ncl 1)を導入した耐塩性ダイズを国際共同研究により開発 耐塩性に加え、多収性、高品質、病害抵抗性を備えた優良品種 塩...
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キャベツを強制的に開花させるために必要な花成ホルモン量を推定~花を咲かせにくい植物の開花誘導技術の開発に期待~

2022-09-06 京都大学 元木航 農学研究科附属農場助教、中﨑鉄也 同教授、細川宗孝 近畿大学教授らの共同研究グループは、花成ホルモンであるフロリゲンの定量解析を通して、野菜の中でも花を咲かせにくい性質をもつキャベツを強制的に開...
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エタノールが植物の乾燥耐性を高めることを発見~農作物を乾燥に強くする肥料や技術の開発に期待~

2022-08-25 理化学研究所 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物ゲノム発現研究チームの関原明チームリーダー、クラーム・バシール研究員(研究当時)、戸高大輔研究員らの共同研究グループは、植物へのエタノールの投与によ...
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ソルガムきびのフラボノイドがトウモロコシの害虫であるアワヨトウを殺し、作物を保護する可能性がある。(Flavonoids from sorghum plants kill fall armyworm pest on corn; may protect crop)

2022-08-23 ペンシルベニア州立大学(PennState) ソルガムきびの葉が生産するフラボノイドは、トウモロコシの葉に散布すると、アワヨトウの成長を妨げ、しばしば害虫を殺す。 ソルガムきびとコーンフラボノイドが秋のソルガムきび...
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