リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている

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2022-06-14 京都大学

小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトチームでは小惑星リュウグウ試料分析を、6つのサブチームからなる「はやぶさ2初期分析チーム」および、岡山大学並びに国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)高知コア研究所の2つのPhase-2キュレーション機関にて進めています。

この度「はやぶさ2初期分析チーム」のうち、野口高明 理学研究科教授らの所属する「化学分析チーム」の研究成果をまとめた論文が、2022年6月10日に、科学誌「Science」に掲載されました。


図:リュウグウ試料の構成鉱物。この図上で認識できる鉱物はすべてリュウグウの母天体上で水質変成によりできた二次鉱物。(©Yokoyama et al., 2022より)

詳しい研究内容≫

研究者情報
研究者名:野口 高明

メディア掲載情報
朝日新聞(6月10日 1面、2面)、産経新聞(6月10日 3面)、日本経済新聞(6月10日 1面)、毎日新聞(6月10日 1面)および読売新聞(6月10日夕刊 1面、6月11日 1面、29面)に掲載されました。

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