2022-05

0503燃料及び潤滑油

水と窒素からCO₂フリーアンモニアを直接合成する技術開発を開始

2022-05-16 IHI IHIは,国立大学法人北海道大学,学校法人福岡大学,国立大学法人東京大学,金属電極専門メーカーであるデノラ・ペルメレック株式会社とともに,国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公...
0505化学装置及び設備

燃焼時に排出される大気汚染物質を抑制した 火力発電用ボイラ向けバーナのアンモニア専焼に成功

2022-05-17 IHI IHIはこのたび,相生工場(兵庫県相生市)内の小型燃焼試験設備にて,大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)を抑制した状態でのアンモニア専焼に成功しました。これにより,火力発電用ボイラにおけるアンモニア専焼...
1204農業及び蚕糸

イチゴのジャストインタイム生産に向けた生育センシングシステムを開発~ 需要期に合わせた出荷による所得向上に期待~

2022-05-17 農研機構 ポイント 農研機構は、イチゴのジャストインタイム生産の実現に向け、イチゴの生育情報を自動収集する生育センシングシステムを開発しました。本システムと生育モデルやAIを活用した生育制御技術とを組み合わせること...
0400電気電子一般

世界をリードする国産量子コンピュータ等を実現する基幹材料(量子マテリアル)の供給等を担う拠点を量子科学技術研究開発機構に設置

2022-05-17 量子科学技術研究開発機構 量子コンピュータ、量子センシング、量子ネットワーク等の量子デバイスを製造するには、量子機能を発揮する量子マテリアルが基幹材料として必要となります。最先端の量子マテリアルの確保は、我が国の...
0110情報・精密機器

小型中性子源で鋼材内部の応力の測定が可能に~現場での応力測定実現へ向けた技術開発~

2022-05-17 理化学研究所 理化学研究所(理研)光量子工学研究センター中性子ビーム技術開発チームの岩本ちひろ研究員、髙村正人上級研究員、大竹淑恵チームリーダーらの研究チームは、小型中性子源を用いた中性子回折法により、輸送機器な...
0502有機化学製品

光駆動型セミピナコール転位反応の開発に成功 ~複雑なカルボニル化合物の自在合成に期待~

2022-05-17 京都大学,金沢大学,科学技術振興機構 京都大学 化学研究所の大宮 寛久 教授、金沢大学 医薬保健研究域薬学系の長尾 一哲 助教、同大学 大学院医薬保健学総合研究科 創薬科学専攻 博士前期課程2年(研究当時...
0109ロボット

ショウジョウバエのデジタルツイン「NeuroMechFly」(NeuroMechFly: a digital twin of Drosophila)

2022-05-16 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) EPFLの科学者たちは、ショウジョウバエの動きをリアルにシミュレートしたデジタルモデルを開発しました。この双子は、動物の行動を神経機械的に制御するリバースエンジニアリ...
0504高分子製品

高分子超構造の考え方を変える新理論が登場(New Theory Promises to Reshape How We Think About Polymer Superstructures)

UMass Amherstの科学者たちは、ダブルジャイロイドネットワークがどのように形成されるかを正確に予測。 Scientists at UMass Amherst can now accurately predict how doub...
1604情報ネットワーク

ランサムウェアの迅速な検知を可能にする新たなアプローチ(New Approach Allows for Faster Ransomware Detection)

2022-05-16 ノースカロライナ州立大学(NCState) Photo credit: Michael Geiger 工学研究者は、ランサムウェア検出技術を実装するための新しいアプローチを開発し、従来のシステムよりもは...
1700応用理学一般

火星の砂嵐は、太陽熱の蓄積によるものである可能性が高いことが判明(Buildup of Solar Heat Likely Contributes to Mars’ Dust Storms, Researchers Find)

長期にわたる気候変動の痕跡は、地球が抱える気候の問題を予見している可能性がある Traces of Long-Ago Climate Change Could Foretell Earth’s Own Climate Troubles ...
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