2019-05-17

1600情報工学一般

オキシトシン治療で表情が豊かに?―自閉スペクトラム症の改善効果とその経時変化―

自閉スペクトラム症の中核症状を数値化して客観的に評価できる方法を開発した。
1801細胞遺伝子工学

人工マイクロRNA(人工miRNA)により過剰な遺伝子発現を抑制する新規の遺伝子治療法を開発

小児の難病である先天性大脳白質形成不全症(脳の中の髄鞘(ミエリン)ができない遺伝性の病気)の代表的疾患ペリツェウス・メルツバッハ病(PMD)に対する新しい遺伝子治療法を開発した。
1700応用理学一般

生物発光で複数マウスの脳活動を同時にライブ観察

生物発光膜電位センサー LOTUS-Vを利用した新規脳活動計測法の開発に成功した。LOTUS-Vが神経活動に応じてその発光色を変化させることを利用して、色の変化を離れた場所からでも検出できる。
0502有機化学製品

有機合成反応で食品の品質管理 -乳製品に含まれるアクロレイン付加物を迅速・簡便に検出-

独自の有機合成反応を用いて、乳製品の中に含まれる脂質酸化代謝生成物の「アクロレイン付加物」を、迅速かつ簡便に検出することに成功した。
1800生物工学一般

遺伝子から続々解明される縄文人の起源~高精度縄文人ゲノムの取得に成功~

2019-05-13 独立行政法人 国立科学博物館 独立行政法人国立科学博物館(館長:林 良博)の研究員を筆頭とする国内 7 研究機関 11 名からなる共同研究グループが、北海道礼文島の船泊遺跡から出土した約 3,800 年前の縄文 人の...
0103機械力学・制御

新型舶用4サイクル低速ディーゼルエンジンを開発~世界トップクラスの低燃費178g/kW・h達成

2019-05-16  IHI  IHIのグループ会社である新潟原動機株式会社(所在地:東京都千代田区,社長:矢矧 浩二,以下NPS)は,このたび,4サイクル低速機関2000馬力級において世界トップクラスの低燃費となる178g/kW・h ...
1801細胞遺伝子工学

ヒトiPS細胞の分化傾向調節遺伝子SALL3を同定

ヒトiPS細胞は三胚葉(外胚葉、中胚葉、内胚葉)全ての系譜に分化することのできる能力(多分化能)を持つが、株によって各系譜への分化のしやすさ(分化傾向)にバラツキがある。分化傾向を予測するマーカー遺伝子としてSALL3を同定した。
90医学

てんかん発症の新たな神経回路を発見

てんかんの「欠神(けっしん)発作」が引き起こされる新たな神経回路を発見した。
1801細胞遺伝子工学

低温環境に弱い線虫が氷点下で生き延びた!

低温下で生存が難しい線虫Cに氷結合タンパク質分子を遺伝子導入技術で発現させると、生存率が最大で約10倍に上昇した。0 ℃においても生存率上昇が確認され、氷結晶があまり存在しない環境においても細胞保護機能が働いていることを確認した。
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