家畜改良~肉用牛~ 家畜改良センターで生産した種雄牛の情報

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最終更新日 2019/04/11 家畜改良センター

美津照重(みつてるしげ) 個体識別番号:1149154814 黒13968

兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(間接検定)の成績は脂肪交雑やロース芯面積に優れていました。 
最近、生産現場において産子は良好な枝肉成績が多く、枝肉共励会等で活躍し、産肉能力が高い種雄牛です。 
父牛の「美津照(みつてる)」も家畜改良センターが生産した産肉能力に優れた種雄牛で、「美津照重」をはじめとして有望な後継種雄牛が選抜、供用されています。 

光平照(みつひらてる) 個体識別番号:1201409616 黒14057

兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

受精卵分割技術により生産した一卵性双子の種雄牛で、双子の片方の枝肉成績が優れており、後代検定(現場後代検定)の成績についても、双子の枝肉成績と同様に脂肪交雑やロース芯面積に優れていました。異父弟の「菊知恵(きくちえ)」も後代検定(現場後代検定)で優れた成績を示し選抜されています。
最近、生産現場においても産子の良好な枝肉成績が多く判明し、枝肉共励会等でも活躍することで需要(人気)が高まっています。

光平栄(みつひらさかえ) 個体識別番号:0270096192 黒14848

兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

母は、受精卵分割技術により生産した一卵性双子の雌牛で、双子の片方の枝肉成績が優れており、本牛の後代検定(現場後代検定)成績も、優れた脂肪交雑の能力を引き継いでいました。
父牛の「光平照」も家畜改良センターが生産した産肉能力に優れた種雄牛です。
「光平照」の後継種雄牛として、脂肪交雑能力の改良に貢献することが期待される種雄牛です。

勝忠福(かつただふく) 個体識別番号:0242089443 黒14592

鳥取県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
鳥取県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は枝肉重量やバラ厚に優れていたことから、特に増体能力の改良に貢献することが期待される種雄牛です。

光彦(みつひこ)個体識別番号:1381018745 黒原5694

兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は脂肪交雑、枝肉重量やバラの厚さに優れていました。
今後、生産現場において広く利用されることが期待される種雄牛です。

光福久(みつふくひさ)個体識別番号:1362497538 黒原5667

兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は脂肪交雑やロース芯面積に優れていました。
今後、生産現場において広く利用されることが期待される種雄牛です。

藤重栄(ふじしげさかえ)個体識別番号:1381019391 黒14975

岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は、脂肪交雑及び枝肉重量に非常に優れていました。
今後、生産現場において広く利用されることが期待される種雄牛です。

愛之国(あいのくに)個体識別番号:1381017984 黒原5747

岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は、脂肪交雑及び枝肉重量に非常に優れていました。
今後、生産現場において広く利用されることが期待される種雄牛です。

美津茂重(みつしげしげ)個体識別番号:1381019063 黒原5748

岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。の画像
岡山県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。

後代検定(現場後代検定)の成績は、脂肪交雑及び枝肉重量に優れていました。
今後、生産現場において広く利用されることが期待される種雄牛です。

大平原(だいへいげん)個体識別番号:1451623145 黒15070

広島県を起源とする系統に属する種雄牛です。[牧場繋養時]詳細は以下です。の画像
広島県を起源とする系統に属する種雄牛です。[牧場繋養時]詳細は以下です。

受精卵分割技術により生産した一卵性双子の雄牛で、双子の片方の枝肉成績が優れていました。
現在、後代検定(現場後代検定)のための調整交配が実施され、平成32年度に結果が判明する予定です。
近年では、広島県を起源とする系統の種雄牛は少なく、希少な系統の種雄牛です。

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