1201畜産

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十勝農協連と富士通、AIを活用した病害虫診断システム 実証から構築段階へ

2020年4月より、生産者がスマートフォンで撮影した甜菜(てんさい)の写真をもとにAIが病害虫を特定し、十勝農協連が病害虫および農薬の散布方法などの情報を生産者に提示する病害虫診断システムの構築に着手し、本システムの運用を開始する。
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ドローンとAIを利用したスマート育種評価法の開発~育種家の代わりにAIが良い牧草を選び出す~

ドローンと人工知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)を用いて、育種家の代わりになりうる牧草育種評価法を開発した。
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ASFウイルスはニホンイノシシにも感染し 豚と同様の症状と病変を引き起こす

現在東欧やアジアで流行しているASF(アフリカ豚熱)が、ニホンイノシシにも感染し、豚と同様の症状と病変を引き起こすことが確認された。
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牛の繁殖性を改善する凍結精液の大量生産技術を開発

牛の繁殖における人工授精時の受胎率を向上させる精液の前処理技術を開発した。さらに精液の大量生産と、規格流通形態であるストロー型容器に封入した状態での凍結保存を行い、牛に人工授精を行う実証実験により高い受胎率を確認した。
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5Gで軽種馬を育成支援、8Kライブ映像を活用した実証試験を実施

軽種馬の育成支援を目的に、第5世代移動通信システム「5G」活用し8K超高精細映像のリアルタイム伝送を行い、軽種馬のトレーニングや厩舎内の様子を遠隔から観察を行う実証試験を実施。ドローン撮影した8K超高精細映像のリアルタイム伝送に世界初成功。
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パルスNMRで乳牛の乳房炎を早期診断 -難治性の黄色ブドウ球菌乳房炎をいち早く察知-

乳汁を小型のパルス核磁気共鳴装置(NMR)で観測をすることで、黄色ブドウ球菌(SA)感染による乳牛の乳房炎を簡便かつ迅速に診断できることを発見した。
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ウシの疾病に有効となる抗ウイルス効果の確認に成功~牛白血病などの新規制御法への応用に期待~

生理活性物質プロスタグランジンE2(PGE2)及び免疫チェックポイント因子(PD-L1)を同時に阻害する方法により、牛白血病ウイルス(BLV)感染牛の中でもウイルス量が非常に多いハイリスク牛においてウイルス量を減少させることに成功した。
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家畜改良~肉用牛~ 家畜改良センターで生産した種雄牛の情報

最終更新日 2019/04/11 家畜改良センター 美津照重(みつてるしげ) 個体識別番号:1149154814 黒13968 兵庫県を起源とする系統に属する種雄牛です。詳細は以下です。 後代検定(間接...
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センター産黒毛和種種雄牛「美津照重」の凍結精液の販売が累計50万本を達成!

家畜改良センター宮崎牧場で生産された黒毛和種種雄牛「美津照重」(平成16年3月29日生)の凍結精液の販売本数が累計50万本に達した。
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広域後代検定に係る共同利用種雄牛の能力評価結果について

平成31年4月12日 独立行政法人 家畜改良センター 広域後代検定に係る共同利用種雄牛の能力評価結果について 1 家畜改良センターでは、広域後代検定に係る能力評価を毎年実施していますが、 この度、新たに能力評価結果...
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