平成30年度 我が国周辺水域の水産資源評価の公表について

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2018/10/30  水産庁

水産庁は、平成30年度の我が国周辺水域の主要な水産資源についての資源評価を公表します。

1.我が国周辺水域の水産資源の評価について

水産庁では、水産資源の適切な保存及び管理に資するため、国立研究開発法人 水産研究・教育機構を代表とする共同実施機関(※1)への事業委託により、毎年、我が国周辺水域における主要な水産資源の資源評価を行い、結果を公表しています。
資源評価の対象となる魚種・系群(※2)は、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律(平成8年法律第77号)に基づく、漁獲可能量制度(TAC制度)の対象魚種であるマイワシ、マアジ、マサバ、ゴマサバ等を含む50魚種84系群です。これらの魚種・系群の資源水準や動向等(※3)について、毎年、評価を行っています。
資源評価の実施に際しては、「資源評価会議」を全国各地において公開で開催し、外部有識者等からご意見をいただいたほか、TAC魚種についてはパブリックコメントも実施し、広く国民の皆様からもご意見や情報を聴取しております。
今回公表する評価結果は、資源評価の対象である全84系群のうち、資源評価が終わった79系群についてです。残る5系群(マサバ・ゴマサバ太平洋系群、スルメイカ冬季・秋季発生系群、ブリ)については、資源評価が終了後、平成31年1月の公表を予定しております。

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