1404水産水域環境

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日本沿岸域の酸性化進行状況に関するモニタリング結果を公表

2024-01-15 水産研究・教育機構,海洋生物環境研究所,サスティナビリティセンター,里海づくり研究会議,エイト日本技術開発,東京大学,海洋研究開発機構 ポイント 日本沿岸域で、降雨時の塩分低下に伴って、10日間程度pH(注1)が低下す...
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死亡率上昇傾向、絶滅の危機に瀕するサメを救う道筋が世界的研究で明らかに(A global study reveals pathways to save threatened sharks, despite rising mortality trends)

2024-01-11 カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) ◆鮫は4億年以上にわたり力強い海の捕食者として存在していますが、過剰漁業と無駄なヒレ処理の実践により、その生存が脅かされています。世界中の鮫の漁業死亡率は増加しており、規...
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トーマス火災の研究により、灰が海を肥沃にすることが明らかになった。(Thomas Fire research reveals that ash can fertilize the oceans)

2023-12-04 カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) ◆UCサンタバーバラでの研究により、2017年の大規模な山火事で発生した火山灰が海洋生態系に栄養分を供給し、食物連鎖の基盤となる微生物がこれを利用して成長することが明らか...
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マガキ養殖海域の温暖化・酸性化の詳細な観測・予測に成功~深刻な影響を回避するためには様々な対策が必要~

2023-11-24 東京大学,北海道大学,水産研究・教育機構,一般社団法人サスティナビリティセンター,株式会社エイト日本技術開発,海洋研究開発機構,特定非営利活動法人里海づくり研究会議,公益財団法人日本財団 発表のポイント ◆日本沿岸の実...
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海洋熱波が太平洋に押し寄せ、複数の生態系が熱波にさらされる(Multiple ecosystems in hot water after marine heatwave surges across the Pacific)

2023-07-13 カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) ◆海洋の温度上昇が海洋生物に深刻な影響を与えていることが判明。カリフォルニア海洋保護区(MPA)も海洋ヒートウェーブの影響を受けており、気候変動に対する耐性がないことが明...
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世界的な藻類大量発生の定量化(Quantifying global algal blooms)

2023-07-03 デラウェア大学 (UD) ◆植物プランクトンの増殖は、沿岸海洋の環境によって複雑な応答を示します。一方で、植物プランクトンは漁業や生態系を支える役割を果たす一方、過剰な増殖は有害藻類の増殖を引き起こし、漁業の閉鎖や生物...
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新しい研究結果が発表されました: 広大な海域を保護しても漁獲量は減らないことが判明(New Study: Protecting Large Ocean Areas Doesn’t Curb Fishing Catches)

2023-05-31 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) ◆メキシコのRevillagigedo国立公園の設立による漁業への影響を調査した研究が発表されました。この研究では、公園内での漁業活動が完全に禁止されたにもかかわらず、メキ...
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サンマの不漁要因と海洋環境との関係について (調査・研究の進捗)

2023-04-07 水産研究・教育機構 水産研究・教育機構は、近年のサンマの不漁要因及び環境変動の関係について解明を進めてきており、得られた科学的知見を報告します。 【不漁要因と環境変化との関係】 ・ 日本におけるサンマの漁獲量の減少は、...
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ノイズの多い海を「ノイズ除去」する:機械学習で特定の魚の鳴き声を聞き分ける。(“Denoising” a Noisy Ocean:Scripps Oceanography researchers use machine learning to listen for specific fish sounds)

2023-03-15 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) カリフォルニア沖の魚は、交尾期になると夕方と日の出前に愛の歌を歌う。この歌はカエル、昆虫、クジラなど他の動物と共通の恋愛技術であり、生物学者は、これらの歌を聴くことで魚の行...
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ブルーカーボンのための海草底泥の共生環境を予測~海草繁茂に関わる共生細菌群の因果関係を「見える化」~

2023-01-12 理化学研究所,北里大学 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 環境代謝分析研究チームの菊地 淳 チームリーダー、生命医科学研究センター 粘膜システム研究チームの宮本 浩邦 客員主管研究員、大野 博司 チームリー...
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「デッドゾーン」が将来の場所と影響を予測する可能性(’Dead Zones’ Could Predict Future Locations, Impacts)

2023-01-04 ノースカロライナ州立大学(NCState)  地球の気候が現在より2〜3度温暖だった鮮新世に存在した海洋の「デッドゾーン」の地図を、研究者らが作成した。この研究成果は、温暖化した地球の海洋で将来発生する低酸素地帯の位置...
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餌のプランクトン減少がカタクチイワシの再生産に悪影響

2022-11-18 愛媛大学 研究のポイント 春~初夏のカタクチイワシの主要な餌である動物プランクトンが減少していることを発見しました。 その結果、カタクチイワシの雌は痩せ、質の悪い卵を産むことになり、発育初期の生き残りが著しく悪いことを...
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