0704表面技術 高強度の水素精製用パラジウム銅合金を電解めっきでワンステップ成膜 高強度、均質で緻密なパラジウム銅(PdCu)合金をワンステップの電解めっきで簡単に合成(成膜)する技術を開発した。 2019-03-04 0704表面技術
0110情報・精密機器 音源方向の可視化システムの開発 3Dマイクロホンを用いた音の収録・分析・可視化技術を開発した。3Dマイクロホンで録音したデータから到来する音の強さの空間分布を計算することにより、安価で簡単に、360度全方向の空間内の各音源の位置を可視化できる。 2019-03-04 0110情報・精密機器
1202農芸化学 イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~ 遺伝子組換え技術により植物全体で強く働かせると、イネ紋枯病などの病害に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子BSR2をイネから見出した。 2019-03-04 1202農芸化学
1202農芸化学 種なしカンキツの育種を加速する技術を開発 カンキツの花粉量と花粉の受精能力を判別できるDNAマーカーを開発した。育種に利用すれば、芽生えの段階で花粉量が少なく花粉の受精能力が低い個体を選抜できるため、種なしカンキツ品種の育成を効率化することができる。 2019-03-04 1202農芸化学
1900環境一般 「プラスチック・スマート」キャンペーンの取組状況について 2019-02-28 環境省環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、昨年10月に「プラスチック・スマート -for Susta... 2019-03-03 1900環境一般1903自然環境保全
0105熱工学 省エネ低コストな乾燥技術で下水汚泥の資源利用を促進 自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾燥 技術」の導入ガイドライン(案)を策定し公開した。ヒートポンプサイクルの技術を応用することで、今まで利用が困難であった乾燥排気の潜熱も回収し、下水汚泥を乾燥する熱源として再度利用する仕組み。 2019-03-03 0105熱工学1900環境一般
1604情報ネットワーク NIIが世界初の単独地球一周超高速100Gbps学術通信回線網を構築 学術情報ネットワーク「SINETサイネット」の国際回線を増強し、日本-米国-欧州-日本をリング状に地球一周する100Gbpsの超高速通信ネットワークとして本日から運用開始した。 2019-03-03 1604情報ネットワーク
1700応用理学一般 昭和基地NOW!! 休日はイベント三昧 スポーツ、ひな祭り、誕生日会 2019-03-03 国立極地研究所広場にロープを敷いてコートをつくりました昭和基地での観測や設営に関わる業務では、丸1日完全な休みを取ることは困難です。それでも毎週日曜日を休日日課とし、隊員が少しでも休みを取れるようにしています。3月3日... 2019-03-03 1700応用理学一般
1404水産水域環境 水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかにしました 1Lの河川水中の環境DNA量を分析することで、ニホンウナギの河川での生息状況を把握できることを世界で初めて明らかにした。 2019-03-02 1404水産水域環境1900環境一般1902環境測定
0101機械設計 H3ロケット開発:第2回第1段厚肉タンクステージ燃焼試験結果 H3ロケットは、2020年度以降20年間を見据え、毎年6機程度を安定して打ち上げることで産業基盤を維持するという運用の世界を目指している。 2019-03-02 0101機械設計0104動力エネルギー0300航空・宇宙一般0301機体システム0303宇宙環境利用
0109ロボット 同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムを実証 同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムの実証試験を行い、その結果、今回開発した「運航管理統合機能」、「運航管理機能」、「情報提供機能」で構成される運航管理システムが、正常に作動することを確認できた。 2019-03-01 0109ロボット0110情報・精密機器0302航行援助施設1603情報システム・データ工学
0703金属材料 高い蓄熱密度と堅牢性を両立させた相変化蓄熱部材を開発 焼結中にバナジウムと酸素の特殊な反応を起こす粉末原料を開発し、固化成型が著しく困難であった二酸化バナジウムの焼結を容易にし、物質の相変化の潜熱により蓄熱機能を持ち、緻密で堅牢であり加工可能な二酸化バナジウムのバルク部材を実現した。 2019-03-01 0703金属材料0705金属加工