東京大学

「AIチップ設計拠点」の本格運用を開始~設計環境の提供により、中小・ベンチャー企業などのAIチップ開発加速を目指す~ 0403電子応用

「AIチップ設計拠点」の本格運用を開始~設計環境の提供により、中小・ベンチャー企業などのAIチップ開発加速を目指す~

2023-03-17 産業技術総合研究所NEDOは「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を行っており、本事業において産業技術総合研究所および東京大学と共同で、東京大学本郷地区浅野キャンパス(東京都文京区)内に「AIチップ設計拠...
一度壊れて復活する電子の秩序配列~元素置換による量子性の出現~ 1700応用理学一般

一度壊れて復活する電子の秩序配列~元素置換による量子性の出現~

2023-03-10 東京大学,電気通信大学発表のポイント◆外部磁場により一度壊れた反強磁性が、さらに強い外部磁場で復活するという、通常とは異なる磁性体の開発に成功しました。◆この振る舞いは、元素置換により出現した量子性に起因していることを...
超伝導の新しいメカニズム 「量子液晶揺らぎによる電子対形成」の検証に成功 1700応用理学一般

超伝導の新しいメカニズム 「量子液晶揺らぎによる電子対形成」の検証に成功

2023-03-09 東京大学,岡山大学,弘前大学発表のポイント 量子液晶状態における電子の揺らぎが超伝導に与える影響を調べるうえで、近年注目されている鉄系超伝導体Fe(Se,Te)の上部臨界磁場を測定することに成功しました。 量子液晶揺ら...
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超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~ 1700応用理学一般

超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~

2023-03-08 東京大学田島 裕之(物理学専攻 助教)加藤 岳生(東京大学物性研究所 准教授)大上 能悟(リスボン大学高等技術院 日本学術振興会海外特別研究員)松尾 衛(中国科学院大学カブリ理論科学研究所 准教授)発表のポイント 引力...
ナトリウムの可視化で明らかになった多様な耐塩性~アズキ近縁種の多様な耐塩性が超耐塩性作物創出に道を拓く~ 1202農芸化学

ナトリウムの可視化で明らかになった多様な耐塩性~アズキ近縁種の多様な耐塩性が超耐塩性作物創出に道を拓く~

2023-03-08 農研機構,量子科学技術研究開発機構ポイント農研機構は、量子科学技術研究開発機構(以下、量研)、筑波大学及び東京大学と共同で、耐塩性のアズキ近縁種4種について塩水にさらした際の植物体中のナトリウムの分布を可視化し、4種が...
超高速量子計算のための世界最速43GHzリアルタイム量子信号測定に成功 ~5G時代の超高速光通信テクノロジと光量子テクノロジの融合によるスーパー量子コンピュータ実現へ~ 0404情報通信

超高速量子計算のための世界最速43GHzリアルタイム量子信号測定に成功 ~5G時代の超高速光通信テクノロジと光量子テクノロジの融合によるスーパー量子コンピュータ実現へ~

2023-03-06 日本電信電話株式会社,東京大学,理化学研究所,科学技術振興機構日本電信電話株式会社(以下 NTT、代表取締役社長:島田明、東京都千代田区)は、国立大学法人東京大学(以下 東京大学、総長:藤井輝夫、東京都文京区)、国立研...
光の波長変換を活用した超高速赤外分光法を開発 ――より多く、より速く、分子振動情報を収集する 0110情報・精密機器

光の波長変換を活用した超高速赤外分光法を開発 ――より多く、より速く、分子振動情報を収集する

2023-03-04 東京大学橋本 和樹(フォトンサイエンス研究機構 特任研究員※研究当時)井手口 拓郎(フォトンサイエンス研究機構 准教授)発表のポイント 1000点のスペクトル点数をもつ赤外分光スペクトルを毎秒1000万回測定可能な超高...
異常金属における超低速臨界電子電荷ゆらぎの観測に成功~異常金属状態解明の手がかりに~ 2004放射線利用

異常金属における超低速臨界電子電荷ゆらぎの観測に成功~異常金属状態解明の手がかりに~

2023-03-03 兵庫県立大学,東京大学,京都大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所,RUTGERS大学1. 発表者:小林 寿夫(兵庫県立大学大学院理学研究科 教授)中辻 知(東京大学大学院理学系研究科 教授)瀬戸 誠(京都大学複...
狙った物性を示す物質を自動設計する理論手法を開発~ホールセンサーや太陽光発電の性能向上に応用~ 1504数理・情報

狙った物性を示す物質を自動設計する理論手法を開発~ホールセンサーや太陽光発電の性能向上に応用~

2023-03-02 東京大学1.発表者:乾 幸地(理化学研究所 量子コンピュータ研究センター 量子計算理論研究チーム 特別研究員)求 幸年(東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻 教授)2.発表のポイント:◆ 欲しい物性から物質を探索す...
熱流注入で磁気を観る ~簡易的・高分解能な磁気イメージング新手法~ 1700応用理学一般

熱流注入で磁気を観る ~簡易的・高分解能な磁気イメージング新手法~

2023-03-02 東京大学,理化学研究所,科学技術振興機構発表のポイント 試料表面に原子レベルに尖った針を接触させたときに生じる磁気熱電効果を測定することで磁気イメージングを行う新しい手法を開発しました。 簡易的な方法ながら、空間分解能...
カーボンニュートラルに向けた家庭エネルギーシステムを提案 0402電気応用

カーボンニュートラルに向けた家庭エネルギーシステムを提案

2023-03-01 東京大学発表のポイント◆ 家庭エネルギーシステム:Power & Air Conditioning as a Service(以下、PACaaS)を提案し、その高効率な運転が可能であることを明らかにしました。◆ 実デー...
光で動かす「電子の路線切替えスイッチ」を1分子で開発 ~1分子への超高速スイッチ集積化に道を開く~ 1700応用理学一般

光で動かす「電子の路線切替えスイッチ」を1分子で開発 ~1分子への超高速スイッチ集積化に道を開く~

2023-03-01 東京大学,科学技術振興機構発表のポイント 大きさが1ナノメートル(10億分の1メートル)程度のフラーレン1分子に電子を通させ、同時に光照射することで、光照射による固体からの電子の取り出し精度を、従来の10ナノメートル程...
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