2019-10-02

2004放射線利用

軟X線レーザーナノ集光システムを開発~2種類の集光ミラーを組み合わせたハイブリッド型~

軟X線自由電子レーザー(軟X線FEL)を高効率でナノ領域に集光可能なシステム「ハイブリッド型集光システム」を新たに開発した。X線自由電子レーザー施設の軟X線ビームラインにおいて、KBミラーと回転楕円ミラーの二つの集光ミラーを組み合わせた。
0102材料力学

超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の運用終了について

推力は極めて小さいが推進効率の高いイオンエンジンを用いて271.1km~181.1kmの6段階の軌道高度にて保持技術を実証。高分解能の衛星画像を取得した。大気密度、原子状酸素の密度や大気に曝露した材料の劣化など長期間のデータを取得した。
0501セラミックス及び無機化学製品

物性予測タスク訓練済みモデルの包括的ライブラリXenonPy.MDLを公開

低分子、高分子、無機材料の45種類の特性を対象に約140,000個の機械学習の予測モデルを開発し訓練済みモデルライブラリを公開。MIの様々なタスクを実行する機械学習アルゴリズムが実装、API経由で材料設計の様々なワークフローを構築できる。
2004放射線利用

「ストライプ照射」だと放射線の影響は軽減される

放射光X線マイクロビーム技術とマウス精巣器官培養法を組み合わせて、空間的に不均一に放射線を当てた場合には組織機能の回復が生じ、放射線量からの単純な予測より影響が軽減され、放射線の直接当たらなかった細胞の移動が起きていることを実験的に証明。
1603情報システム・データ工学

データ流通・利活用基盤を活用し、企業・団体間の SDGs関連データの利活用を促進する

イノベーション創出を目的にSDGsに関する技術やノウハウを共有、または必要とする企業や団体が、「Virtuora DX」に概要を登録し、データの関連性をキーワードで可視化し、ビジネスマッチングや新ビジネス創出促進における有効性を検証する。
1600情報工学一般

「第49回世界体操競技選手権大会」で富士通の採点支援システムを正式導入

ドイツで開催される「第49回世界体操競技選手権大会」に、3DセンサーとAIを活用した体操競技における採点支援システムを、あん馬、つり輪、男子跳馬、女子跳馬の4種目に正式導入する。ビデオ判定システムとともに、演技の検証に使用される。
0401発送配変電

住宅用クラウド蓄電池システムを発売

停電時の出力電圧が200Vに対応。停電時に家中のコンセントが使えるようになった。また、停電時の最大出力電力を5.5kVAに向上させたことで、より多くの機器を同時に使用できるようになった。
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