2019-10-01

0303宇宙環境利用

新しいタイプの抗菌薬開発につながる化合物発見に「きぼう」で作られたタンパク質結晶が貢献

「きぼう」で行われているタンパク質結晶生成実験で得られた結果をもとに、歯周病菌の増殖を抑制する化合物を見出した。糖類を餌にして増殖する微生物である大腸菌には作用せず、糖類を餌にしない微生物である歯周病菌に強く作用する。
0403電子応用

静電気を貯める液体を開発し伸縮自在の振動発電素子を実現~脈拍・心拍センサなどの医療応用へ期待~

静電気を半永久的にためられる液体状のエレクトレット材料を開発し、柔らかい電極と組み合わせることで、伸縮・折り曲げできる振動発電素子を世界で初めて実現した。
1900環境一般

温室効果ガス排出削減と社会状況の改善は被害軽減に有効

最も悲観的な将来仮定の下では、21世紀末における地球温暖化による被害額は世界全体のGDPの3.9~8.6%に相当すると推計。2℃目標を達成し、かつ地域間の経済格差等が改善された場合には世界全体のGDPの0.4~1.2%に抑えられると推計。
2004放射線利用

単色X線とナノ粒子による新規放射線がん治療に向けて オージェ電子発見から100年、新境地を開く

単一エネルギーをもつX線すなわち単色X線を、ガドリニウムを多孔性シリカナノ粒子により取り込ませたがんの塊に照射することで、その塊がばらばらになり消滅することを明らかにした。
1604情報ネットワーク

固定電話や会社の内線番号などで発着信ができるクラウド型電話ソリューションを提供

自宅や出張先など場所を選ばずPCやスマートフォン、タブレットから会社の電話番号を利用した発着信が可能になるため、在宅勤務やリモートオフィス勤務などの多様な勤務形態の導入、働き方改革を通じた生産性の向上が期待できる。
0404情報通信

『窓を基地局化するガラスアンテナ』によるサービスエリア提供を開始~5Gガラスアンテナ開発スタート

電波送受信が可能なガラスアンテナを都内のビル窓に設置して「窓の基地局化」を行い、4G LTE向け携帯電話向けのサービスエリア拡充を10月1日に開始した。5Gガラスアンテナは2019年中の開発完了、2020年中のサービス開始を予定。
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