2019-10-28

0108交通物流機械及び建設機械

ハイブリッド方式の次期特急車両の名称・シンボルマークの決定について

エンジンで発電した電力と蓄電池の電力とを組み合わせ、モーターを回して走行するハイブリッド方式の車両である。従来方式の「85系気動車」から、技術革新したハイブリッド方式の85系という意味を込めて、「HC85系」と名付けた。
0107工場自動化及び産業機械

処理能力1,200トン/日の一般廃棄物焼却施設を長寿命化

受注した焼却炉等改修工事では、経年劣化した施設の主要機器の更新等を行う。MHIECが特許を持つ安定燃焼に寄与する「新燃焼制御システム」の採用や各種電動機に高効率モーターやインバータによる省エネ化、CO2排出量を年間6.3%以上削減する。
1903自然環境保全

外来哺乳類を駆除して、鳥の数を増やす~世界自然遺産小笠原諸島の自然再生事業の成功と課題~

小笠原諸島聟島(むこじま)列島の国有林等における外来種ノヤギの駆除によりクロアシアホウドリ、オナガミズナギドリ、カツオドリの個体数が急速に回復することを明らかにした。ノヤギ駆除が海鳥の個体数回復に奏功した例は世界で初めて。
91教育

CiRAが開発した知育教材『iPS細胞かるた』が発売されます!

幹細胞の基本的な知識について遊びながら学べる知育教材として、「幹細胞かるた」を開発した。この教材を再編したものが、2019年11月に「iPS細胞かるた」として東京書籍株式会社から発行される。
0109ロボット

自動走行用HDマップ整備のための効率化・低コスト化支援ツールの開発に着手

自動走行用高精度3次元地図(HDマップ)整備の効率化・低コスト化の支援ツールの開発に着手。道路の高精度な3次元位置情報や路上の物体情報を取得・解析し、自動運転システムが活用しやすい構造に統合する膨大なデータ処理が必要。
0502有機化学製品

溶剤を用いずに剥がせる塗料材の作製技術を開発

溶剤を用いずに剥がせる塗料材の作製技術を開発。アクリル樹脂やウレタン樹脂などに液晶成分を均一に混合した新たな樹脂を開発した。特定の波長の近紫外光を照射すると、均一に混合されていた液晶成分の凝集構造が変化し、樹脂から相分離する。
1603情報システム・データ工学

バイオバンク横断検索システムの運用開始

日本国内のバイオバンクで保有する試料・情報を一括して検索可能な「バイオバンク 横断検索システム」の開発を行い、運用を開始した。総計約30万人分に相当する、約65万検体の試料や約20万件のゲノム情報等の解析情報の有無を公開し検索可能。
1303林産

無秩序なオイルパーム農園の拡大にストップ!古木の活用を目指すSATREPSマレーシアプロジェクト

「オイルパーム農園の持続的土地利用と再生を目指したオイルパーム古木への高付加価値化技術の開発」のキックオフセレモニーがマレーシアのペナンで開催された。
0300航空・宇宙一般

「こうのとり」8号機(HTV8)ミッション

「こうのとり」は、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶための輸送手段として、日本が開発した無人の宇宙船。最大約6トンという世界最大級の補給能力を備えており、一度に複数の大型実験装置の搭載などの機能でISS運用の根幹を支えている。
0401発送配変電

2019年、実績が見えてきた電力分野のデジタル化①~火力発電編

電力分野においては、安定供給・環境適合・経済効率という「3E」を維持し、より高めていくことが重要。2018年10月から「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」を設置し、電力以外の有識者もまじえて検討を進めている。
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