中根・金田台地区/茨城県つくば市

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2019-01 UR都市機構(タイムトリップ)

中根・金田台地区(茨城県つくば市、地区面積 189ha)は、つくばエクスプレス沿線整備事業の1地区として、平成16年から事業を進め、平成30年11月に換地処分公告を迎えました。 地区内には、奈良・平安時代の役所跡である「金田官かん衙 が 」(国指定史跡)を始めとした貴重な文化財や、オオタカやゲンジボタル、キンランなどの 貴重動植物が生息しています。これらを保全するための「歴史的緑空間用地」(52ha)や、地権者の発意による緑地と住宅地と農地を一体とした新たな暮らしを提案する個性的な住宅地「緑住農一体型住宅地」など、当地区の特性を生かしたさまざまな土地利用を計画しました。
つくば市や地権者の協力の下、筑波山の眺望や 周辺の緑、のどかな田園風景を生かしたたまちづくりが、現在も着々と進んでいます。

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