2018-02-16

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1702地球物理及び地球化学

2018年2月6日台湾・花蓮の地震に伴う地殻変動

日本の地球観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に搭載された合成開口レーダー(PALSAR-2)のデータを使用してSAR干渉解析を行いました。
1202農芸化学

植物の再生を司る遺伝子制御ネットワーク

再生に関与する因子として既に知られているESR1とPLT3が重要な位置を占めることが確認されました。また、熱や傷ストレスによって活性化されることが知られるHSFB1が、再生に関与する可能性が新たに分かりました。
0501セラミックス及び無機化学製品

世界初、骨の無機成分と同組成の人工骨の開発・実用化に成功

•骨の無機成分(炭酸アパタイト)と同じ組成の人工骨を世界で初めて開発、この成果によって、歯科用インプラント治療における患者負担の軽減、適応症例の拡大が期待される
90医学

冠動脈疾患が疑われる場合のCT検査の意義には性差を認める―なでしこ研究―

冠動脈疾患が疑われる患者に対する冠動脈CT検査の意義に男女差があることを明らかにしました。
90医学

髄膜炎菌がタンパク質に糖をつける独特な仕組み

髄膜炎菌において、EarPがEF-Pタンパク質の特定のアルギニン(アミノ酸の一種)残基にラムノースという糖を付加(ラムノシル化)し、このラムノシル化が細菌の正常な増殖に不可欠であることを明らかにしました。
0403電子応用

磁気トンネル接合素子、未踏の一桁ナノメートル領域で動作実現

超低消費電力高性能ワーキングメモリとしての実用化が期待されるSTT-MRAMの主要構成要素である磁気トンネル接合素子の新しい方式を提案し、世界最小となる一桁ナノメートルサイズでの動作実証に成功しました。
0303宇宙環境利用

衛星ビッグデータと世界位置情報を統合解析する手法を世界で初めて開発

衛星ビッグデータを世界位置情報と紐付ける世界メッシュコードと呼ぶデータ形式を世界で初めて開発し、世界メッシュコードと衛星ビッグデータが紐付いた統計解析データを高速に生成する新アルゴリズムの開発に成功した。
1701物理及び化学

プラズマ損失の直前予知を可能にする新発見

大型ヘリカル装置(LHD)において、磁場で閉じ込められたプラズマの突発現象のトリガー機構(直前に現れる変化)を世界で初めて明らかにしました。これにより、プラズマの突発現象を直前に予測することが可能になりました。
0303宇宙環境利用

明滅するオーロラの起源をあらせ衛星が解明

明滅するオーロラの起源を、ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)の観測により解明しました。プラズマ波動「コーラス」に揺さぶられた電子が地球の大気に降り注ぐことでオーロラが発生するという予想が、初めて直接的に裏付けられました。
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