2018-02-11

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1801細胞遺伝子工学

iPS細胞やES細胞の分化能を決定する因子を同定

未分化細胞由来の奇形腫発生のない安全な細胞治療法の確立を可能に 平成30年2月9日 公益財団法人先端医療振興財団 日本医療研究開発機構 iPS細胞やES細胞は多能性幹細胞と呼ばれ、未分化の状態を維...
0501セラミックス及び無機化学製品

カーボンナノチューブを用いた電磁波遮蔽(しゃへい)コーキング材を開発

スーパーグロース法による単層カーボンナノチューブを常温大気硬化型液状ゴムと複合化。開発したコーキング材は隙間などへの塗布・充填性に優れ、金属との接着が可能。
1701物理及び化学

光変換を起こすナノ粒子による新しい光遺伝学法の開発

低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する「アップコンバージョン-ナノ粒子(UCNP)」を用いて、マウスの脳組織に損傷を与えずに脳深部の神経細胞の活動を制御する、新しい非侵襲的「光遺伝学法」を開発しました。
2004放射線利用

陽子線が体内で起こす核反応を光で可視化

陽子線の照射によって体内の原子核で起こるミクロな物理現象を可視化する画期的な手法を確立しました。
90医学

神経の難病HAM(HTLV-1関連脊髄症)の治療に希望の光

医師主導治験により、抗CCR4抗体がHTLV-1感染細胞を減少させ、HAMへの治療効果を発揮することを証明 平成30年2月8日 聖マリアンナ医科大学  国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究成果のポイント ...
1803生物環境工学

作業記憶(ワーキングメモリ)の脳メカニズムを解明

複数の位置を記憶する空間迷路課題をラットに解かせて検証 東京大学大学院薬学系研究科 1.発表者 佐々木 拓哉(東京大学大学院薬学系研究科 薬学専攻 助教) 2.発表のポイント ◆複数の作業記憶(ワーキングメモリ)が必要と...
0107工場自動化及び産業機械

低耐熱性基板上へのはんだによるダメージレス電子部品実装技術を開発

伸び縮みするセンサーデバイスが実現可能に 2018/02/09 産総研 ポイント PETや伸縮性素材など低耐熱性基板上へはんだで電子部品を実装する技術を開発 マイクロ波の磁場成分だけを利用して、はんだを瞬間加熱し...
0107工場自動化及び産業機械

金属ナノ粒子の連続合成装置を開発

金属ナノ粒子連続合成装置を開発し、品質のそろった金属ナノ粒子を連続合成するプロセスを実用化した。産総研と株式会社 IDXが共同で開発した、マイクロ波利用流通型反応装置の技術を利用している。
0107工場自動化及び産業機械

耐久性、経済性に優れた実用的な耐熱Oリングを開発

製品化に十分な耐久性を満たした耐熱Oリングを開発。企業との連携によるCNT複合材料研究拠点で、経済性に優れた低コスト量産プロセスを開発。
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