科学技術振興機構

0500化学一般

おわん型多面体マイクロ単結晶の均一かつ精密な成長制御に成功

2022-08-05 筑波大学,関西学院大学,科学技術振興機構 雪やビスマス結晶のように、結晶には凹多面体形状で特徴付けられる「骸晶(がいしょう)」と呼ばれる一群が存在します。急速な結晶成長プロセスで形成される骸晶は、従来の緩...
1603情報システム・データ工学

未利用の位置情報付きデータを利活用する 世界メッシュ統計基盤を構築 ~多様なデータを局所的に処理、高速で安価な方式を開発~

2022-07-31 横浜市立大学,株式会社丹青社,統計数理研究所,科学技術振興機構 ポイント メッシュ統計の統計的品質評価方法を95パーセント信頼区間により定式化 メッシュ統計データの有用な分野が社会の広範囲に存...
1601コンピュータ工学

世界初、光ランダムアクセス量子メモリーの原理実証に成功 ~大規模集積量子メモリーやダイヤモンド量子コンピューターの実現に道~

2022-07-29 横浜国立大学,科学技術振興機構 ポイント ダイヤモンド中のスピン量子ビットを光、マイクロ波およびラジオ波を用いた画期的手法で高空間分解能かつ高忠実度に制御することに成功。 誤り耐性型汎用量子コ...
0504高分子製品

15分程度で自己修復するエラストマーを実現 ~フッ素を利用した”うら返し”のマテリアルデザイン~

2022-07-25 岐阜大学,科学技術振興機構 ポイント 室温で自発的に損傷が自己修復するエラストマーはメンテナンスフリーという観点から有用性が高い。 粘着性の高いポリマーに撥水・撥油性のフッ素成分を結合すること...
1602ソフトウェア工学

量子コンピューター上での量子化学計算の効率向上へ ~分子の波動関数を生成するASP法の実用化に大きな一歩~

2022-07-25 大阪公立大学,科学技術振興機構 ポイント 量子位相推定アルゴリズムによる量子化学計算では、求めたい電子状態の真の波動関数にできるだけ近い近似波動関数を事前に準備することが計算効率を上げる鍵となる。 ...
0500化学一般

「二酸化炭素の資源化」を実現する新たな反応系をデザイン ~非平衡プラズマでCO2転換効率を大幅に向上~

2022-07-22 東京工業大学,北海道大学,科学技術振興機構 ポイント 2050年カーボンニュートラル社会の早期実現に資するCO2転換技術を開発 プラズマによってCO2を不安定化することで、反応効率を高めること...
0110情報・精密機器

長時間・大面積の超解像ラマンイメージングを実現 ~電子デバイス材料の評価や生体分子観察への応用に期待~

2022-07-16 徳島大学,大阪大学,科学技術振興機構 徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所 加藤 遼 特任 助教、矢野 隆章 教授、および大阪大学 大学院工学研究科 森山 季 (大学院生(当時))、馬越 貴之 講師、...
0401発送配変電

電力パケット型エネルギーインターネットの新制御技術を開発 ~必要なときに必要なだけ供給可能、実用化の加速に期待~

2022-07-19 名古屋大学,科学技術振興機構 東海国立大学機構 名古屋大学 大学院工学研究科の東 俊一 教授、岩田 拓海 博士後期課程学生らのグループは、電力パケット型エネルギーインターネットのもとで動作するシステム制御...
1700応用理学一般

網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築

2022-07-07 東京大学,科学技術振興機構 ポイント トポロジカル超伝導体は、理論・実験の両面から世界中で活発に研究されているが、その探索手法は確立されておらず、実験的な検証も困難なため、これまでに確立された具体的...
0500化学一般

計算×情報×実験により 人間の経験則を超えた磁性材料の創製に成功 ~未踏物質の発見をアシスト~

2022-07-01 東京理科大学,科学技術振興機構 ポイント 次世代スピントロニクス材料では複雑な相互作用が関与するため、機能開発に膨大な労力が費やされていた。 計算科学・情報科学・実験科学を融合し、高い結晶磁気...
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