0500化学一般

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スマートセル開発に寄与するデータ群をデータベースとして整備

「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」(スマートセルプロジェクト)の一環で、プロジェクトで蓄積した基盤技術や有用物質生産に関するデータをNITEの生物資源データプラットフォーム(DBRP)に集積して整備した。
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有機マイクロ球体から発生する円偏光発光の角度依存性を実証

巨大な非対称強度で円偏光発光CPLを示す有機マイクロ球体を作製することに成功した。外形は等方的な球体形状であるにも関わらず、内部に、ねじれ双極型配向と呼ばれる異方的ならせん分子配向が形成していることを見いだした。マイクロ球体1粒子の角度分解CPLを計測した結果、分子配向方向に対するCPLの角度依存性の実験的な実証に成功した。
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スーパーバグキラー:バクテリアや真菌類を破壊する新しいナノテク

多種の薬剤耐性菌や真菌細胞を破壊する、黒リン(balck phosphorus: BP)のナノ薄膜コーティングを開発。インプラントや包帯に使用されるチタンや綿の表面に塗布した BP のナノ薄膜層が病原菌の死滅に効果的であることを発見した。
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DNA で強靱な 3D ナノ材料を構築 (Building Tough 3D Nanomaterials with DNA)

DNAナノテクノロジーを利用した、真空、1,000℃超の高温度や 8GPa 超の高圧力等の厳しい条件を耐久する 3Dナノ構造体の新製造技術を開発。多様な機能性ナノ粒子の利用に加え、従来のナノリソグラフィー技術による迅速な処理が可能な、完全設計による強固なナノスケール・フレームワークを実現。DNA-ナノ粒子格子のフレームワークアーキテクチャを完全に維持した 3D無機材料のレプリカを作製する。
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簡便な製造方法で油と水を結合させたナノ粒子ゲル

開発したナノ粒子ゲル、「SeedGel(solvent segregation driven gel)」は、様々な産業用途が期待できる優れた特性を備え、電池、浄水フィルターや色調を変えるスマートウインドウ等に利用できる。水、油と二酸化ケイ素のナノ粒子から成る「SeedGel」は、従来よりも容易に製造できるため、商業化の可能性が見込める。
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グラフェン・フラッグシップによる研究が 2025 年までのグラフェンの市場参入増加を予測

EU のグラフェン・フラッグシップのパートナーであるフラウンホーファー・システム・イノベーション研究所(ISI)(ドイツ・カールスルーエ)が、グラフェンと関連材料の今後の大規模な市場参入の道筋予測を発表。
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低温高圧下で新しい氷の相(氷XIX)を発見

2021-02-19 東京大学 山根 崚(東京大学物性研究所附属中性子科学研究施設 特任研究員 / 研究当時:化学専攻 博士課程3年) 小松 一生(地殻化学実験施設 准教授) 郷地 順 (東京大学物性研究所附属物質設計評価施設 ...
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原子1つの沈殿を調べる! ~超重元素ラザホージウムの共沈挙動の実験的観測~

2021-02-17 大阪大学 大阪大学大学院理学研究科化学専攻の笠松良崇講師、篠原厚教授と理化学研究所仁科加速器科学研究センター核化学研究チームの羽場宏光チームリーダーらをはじめとする大阪大学、理化学研究所、東北大学、京都大学の共同...
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水表面の光化学反応は水中の1万倍速く進む ~独自の技術で10兆分の1秒の界面化学反応の観測に成功~

2021-02-09 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部田原分子分光研究室の田原太平主任研究員(理研光量子工学研究センター超高速分子計測研究チーム チームリーダー)、日下良二基礎科学特別研究員(研究当時)、二本柳聡史専任研...
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全可視光領域で発色する虹色発光標識のポートフォリオを開発

医療・環境診断のマルチカラー発光イメージング手段として期待 2021-01-26 産業技術総合研究所 ポイント 青から赤、近赤外線までのさまざまな色の発光が可能な「酵素-基質群」を開発 生物発光によるマルチカラーイメージ...
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