0500化学一般

0500化学一般

簡便な製造方法で油と水を結合させたナノ粒子ゲル

開発したナノ粒子ゲル、「SeedGel(solvent segregation driven gel)」は、様々な産業用途が期待できる優れた特性を備え、電池、浄水フィルターや色調を変えるスマートウインドウ等に利用できる。水、油と二酸化ケイ素のナノ粒子から成る「SeedGel」は、従来よりも容易に製造できるため、商業化の可能性が見込める。
0500化学一般

グラフェン・フラッグシップによる研究が 2025 年までのグラフェンの市場参入増加を予測

EU のグラフェン・フラッグシップのパートナーであるフラウンホーファー・システム・イノベーション研究所(ISI)(ドイツ・カールスルーエ)が、グラフェンと関連材料の今後の大規模な市場参入の道筋予測を発表。
0500化学一般

低温高圧下で新しい氷の相(氷XIX)を発見

2021-02-19 東京大学 山根 崚(東京大学物性研究所附属中性子科学研究施設 特任研究員 / 研究当時:化学専攻 博士課程3年) 小松 一生(地殻化学実験施設 准教授) 郷地 順 (東京大学物性研究所附属物質設計評価施設 ...
0500化学一般

原子1つの沈殿を調べる! ~超重元素ラザホージウムの共沈挙動の実験的観測~

2021-02-17 大阪大学 大阪大学大学院理学研究科化学専攻の笠松良崇講師、篠原厚教授と理化学研究所仁科加速器科学研究センター核化学研究チームの羽場宏光チームリーダーらをはじめとする大阪大学、理化学研究所、東北大学、京都大学の共同...
0500化学一般

水表面の光化学反応は水中の1万倍速く進む ~独自の技術で10兆分の1秒の界面化学反応の観測に成功~

2021-02-09 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部田原分子分光研究室の田原太平主任研究員(理研光量子工学研究センター超高速分子計測研究チーム チームリーダー)、日下良二基礎科学特別研究員(研究当時)、二本柳聡史専任研...
0500化学一般

全可視光領域で発色する虹色発光標識のポートフォリオを開発

医療・環境診断のマルチカラー発光イメージング手段として期待 2021-01-26 産業技術総合研究所 ポイント 青から赤、近赤外線までのさまざまな色の発光が可能な「酵素-基質群」を開発 生物発光によるマルチカラーイメージ...
0500化学一般

ハイスループット実験と触媒インフォマティクスが実現するゼロからの触媒設計

2021-01-27 北陸先端科学技術大学院大学,北海道大学,科学技術振興機構 ポイント 物質空間からの無作為なサンプリング ハイスループット実験による触媒ビッグデータの取得 バイアスを含まないデータからの触...
0500化学一般

地球外有機化合物に対する微生物代謝の解明から全く新規な酵素系を発見

生命分子進化の理解や産業応用に期待 2021-01-20 京都大学 小川順 農学研究科教授、原良太郎 同特定准教授、竹内道樹 同特定助教、水谷公彦 同助教、植田充美 同教授、青木航 同助教、三上文三 生存圏研究所特任教授、日比慎 富...
0500化学一般

SIP研究成果を社会実装するための マテリアルズインテグレーションコンソーシアム発足

2020-12-22 物質・材料研究機構,科学技術振興機構,内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当) 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の第1期「革新的構造材料」および第2期「統合型材料開発システム...
0500化学一般

海洋生分解性プラスチックの社会実装に向けた技術開発に着手

2030年に海洋生分解性プラスチックの社会実装を目指す 2020-08-31 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDOは海洋生分解性プラスチックの社会実装に向けた技術開発事業に着手します。本事業では、プラスチックの海洋生分解...
ad
タイトルとURLをコピーしました