核融合エネルギーを解き放つ新法(A new law unchains fusion energy)

ad
ad

2022-05-17 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)

EPFLの物理学者は、ヨーロッパの大規模な共同研究において、30年以上にわたってプラズマと核融合研究の基礎となり、ITERのような巨大プロジェクトの設計にさえ影響を与えてきた基本法則の一つを修正しました。この改訂により、核融合炉でより多くの水素燃料を安全に使用することが可能となり、従来考えられていたよりも多くのエネルギーを得ることができることが示されました。

<関連情報>

エッジ乱流輸送に基づくトカマクにおける第一原理密度限界スケーリングとITERへのインプリケーション
First-Principles Density Limit Scaling in Tokamaks Based on Edge Turbulent Transport and Implications for ITER

M. Giacomin, A. Pau, P. Ricci, O. Sauter, T. Eich, the ASDEX Upgrade team, JET Contributors, and the TCV team
Physical Review Letters  Published:6 May 2022
DOI:https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.128.185003

タイトルとURLをコピーしました