ドローンを用いたほ場計測マニュアル (不陸(凹凸)編改訂版)+(応用事例編)

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2021-04-13 農研機構

カテゴリ:
技術マニュアル
技術紹介パンフレット
生産基盤・防災
気象・環境
タイトル:
ドローンを用いたほ場計測マニュアル (不陸(凹凸)編改訂版)+(応用事例編)
発行年月日:
2021年3月31日
概要:
2016年熊本地震で生じた農地の不陸(凹凸)について、ドローンと画像解析ソフトを使った方法を適用した結果、不陸量を精度良く計測できることがわかりました。この事例をもとに、手順をやさしく解説した技術マニュアルを作成しました(2018年3月)。

地方自治体、農業団体、営農法人などで、このマニュアルに則って作業して頂ければ、市販のドローンを使ってほ場内の相対的な凹凸を簡単に計測することができます。数十ha程度以下であれば、航空機を使うより早く、安く計測可能です。

この計測方法は、災害時のみならず、平時においても活用可能であり、たとえば、本格的な測量が必要な土木工事をする必要まではないものの、生育不良の原因となっているほ場内の小さなくぼ地など水の溜まりやすい場所を見える化することにも役立ちます。

2021年3月の改訂では、ソフトウェアまわりのバージョンアップに対応するとともに、問い合わせの多い部分の細かな修正を行いました。また、新たに、農研機構のフリーソフトを用いたDSM作成方法の説明と、ドローンとGNSSを組み合わせて利用する事例紹介を加えました。

ファイルダウンロード

ドローンを用いたほ場計測マニュアル (不陸(凹凸)編)[PDF:5.9MB]

ドローンを用いたほ場計測マニュアル (不陸(凹凸)編改訂版)+(応用事例編)[PDF:56.4MB]

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