情報通信審議会からの一部答申
1 背景
近年、様々な利用シーンを想定したUWB無線システムの活用が検討されており、我が国においても、諸外国の技術基準と調和のとれた技術基準となるよう屋外利用等を求めるニーズが高まってきています。
こうしたニーズを踏まえ、UWB無線システムの屋外利用について、既存システムとの周波数共用を図りつつ、必要な技術的条件について審議が進められてきたところ、本日、その審議の結果として一部答申を受けました。

2 一部答申の概要
別紙については、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄に本日(14日(水))情報通信審議会情報通信技術分科会 分科会長会見(13:55~予定)終了後を目途に掲載するほか、総合通信基盤局電波部移動通信課(総務省10階)において閲覧に供するとともに配布します。
3 今後の予定
【関係報道資料】
(「UWB(超広帯域)無線システムの技術的条件」のうち「マイクロ波帯を用いたUWB無線システムの屋外利用の技術的条件」)(平成30年9月11日発表)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000346.html○陸上無線通信委員会報告(案)に対する意見募集の結果
(「UWB(超広帯域)無線システムの技術的条件」のうち「マイクロ波帯を用いたUWB無線システムの屋外利用の技術的条件」)(平成30年11月12日発表)

- 連絡先
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総務省総合通信基盤局電波部移動通信課
担当:中川課長補佐、西室課長補佐、
小柳システム企画係長


